MLM業務管理システム


技術屋のひとりごと





    2006年度分

08/07/21 最近の傾向
08/06/12 「ファミリーガード」
08/06/12 「運の良い人」
08/06/12 秋葉原の事件
08/05/22 お笑い芸人とMLM
08/05/12 手間のかかる作業
08/04/28 ボーナスは少なくても満足??
08/04/18
社長さん
08/04/07
お客様の利益を
08/03/21
最も動きの多い季節
08/02/14 新エリートコース
08/02/01 皆さんを通じて再認識
08/01/10 新しい波が
07/12/26 来年はもしかすると
07/12/19 自分で蒔いた種は
07/12/07 Juts Over Broke 貧乏一直線?
07/11/16 どっちが先?
07/11/10 パッケージ版と新型テレビ
07/10/15 バッケージ受付開始
07/09/26 会員さんのタイプ
07/09/18 おもてなしの心
07/08/31 くれぐれもご注意を
07/08/28 たかが電話
07/08/15 ジャパニーズドリーム
07/08/02 及びつかない大きな力
07/07/24 ニッパチ
07/07/12 何事もファイトー
07/06/22 あわや命取り
07/06/12 足裏から毒素??
07/06/05 風の便り
07/05/22
これは凄い!
07/04/17 お医者さんとソフト開発の関係
07/04/13 モンペとボーナスプラン
07/03/08 籠屋とインターネット
07/02/14 準備期間
07/02/12 趣味も仕事も
07/01/31 私は霊能力者?
07/01/18 成功の反対は?
07/01/09 明けましておめでとうございます
06/12/15 正月休みが待ち遠しい
06/12/07 ころばぬ杖の先
06/12/01 ベートーベンとボーナスプラン
06/11/17 山奥でMLM
06/10/27 ゆりかごから墓場まで
06/10/21 おいしい仕事
06/09/22 3度目の正直
06/09/11 映画産業を超えたMLM
06/09/06 人生とソフト開発
06/08/25 創業の話
06/08/18 個人情報保護法案
06/07/18 車屋から学んだこと
06/07/04 ボーナス支払率の動向
06/06/28 想定外のビジネス
06/06/16 LANの落とし穴
06/06/09 最も小さき者
05/05/31 目指せ売上10倍!
06/05/20 よいとこ取り
06/05/11 キバを抜かれた・・
06/04/28 MLM成功の法則
06/04/21 チャンス到来!
06/04/11 果報は寝て待ってちゃダメ!
06/04/05 ボーナスプランか商品か?
06/03/30 とてつもない作業
06/03/24 商材を探す
06/03/22 夫婦円満、商売繁盛 魔法の言葉
06/03/16 大はずれ?
06/03/13 吹き出物と少子化
06/03/04 ヘアースタイル
06/03/01 ジャパニーズドリーム
06/02/06     念には念を
06/01/30 ホリエモンとMLM
06/01/15 魚を食べてボーナスゲット ??
06/01/10 「100mを5秒で走れ」と言われたら?
06/01/05 素晴らしい一年になりますように






最近の傾向


毎日、暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
人間の心理というのは面白いもので、暑かったり寒かったりすると、ピークが過ぎるまで動こうとしません。
MLM業界も同様で、ここのところ問い合わせが少なくなったように思います。
しかし、システム開発の作業残は大量にありますので、忙しいのは変わっていません。
お盆が終わるころになると、問い合わせも急増するのが例年のパタンーですので、その時になってパニックにならないよう、早く作業を終らせておこうと思っています。

さて、最近のMLM業界ですが、実績のあるオーソドックスなボーナスプランを組み合わせたものが増えているようです。
目新しいボーナスプランが、出尽くしたのも原因ですが、MLM業務に参加される方のタイプが違ってきたのが原因とみています。

これまで、MLM業務を始められる方は、一攫千金を狙うような元気の良い方が多かったように思います。
ところが最近は、そういった方達とは反対の、じっくりと腰を据えてビジネスに取り組む方達が増えてきているようです。
あくまでも営業展開の一環として、MLMに注目されています。
信用を大切にし、会員さんと末永いお付き合いをさせていただくのが目的です。

そのため、マネーゲームに陥りやすい奇抜なボーナスプランは敬遠され、オーソドックスなボーナスプランが増えています。
ただ、売上に対する支払い額は段々と増える傾向にあり、数年前の1.5倍くらいにはなったように思います。
手軽にサイドビジネスをと考えている方達のハートを、うまくつかめるかが成功の鍵と言えます。

コンピュータ業界と同様に、目まぐるしく変わるのがMLM業界です。
これから、どんなタイプのMLM企業が誕生するのか楽しみにしています。
いずれにせよ、MLM業界は、フリーターや非正規社員の急増などを背景に、ますます急拡大して行くものと予想しています。

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「ファミリーガード」


光やADSLなどのブロードバンド契約件数は、平成19年12月末で2875万件に達したとの統計があります。
一般家庭でインターネットが使えるのは、当たり前の時代になったわけです。
調べごとや買い物など、信じられない程便利になった反面、ポルノや暴力、出会い系などの有害サイトが氾濫し、子供たちに悪影響を及ぼしています。
それは、インターネットが世に出た頃から危惧されていたことでした。

当社は、そのような悪影響から子供たちを守りたいということで、インターネットが広まる初期の頃に「ファミリーガード」なるパッケージソフトを開発しました。
それを、某大手会社を通して販売し、全国のパソコンショップで販売していました。
おかげさまで「ファミリーガード」の売上は好調で、今日に至っています。

先日、販売契約の期限が切れた際に社内で検討し、契約の継続は行わず、自社販売をしてみようということになりしまた。
販売に関しては苦労した経験がありますので、その難しさは良く分かっているのですが、これからはダウンロード販売が主流になると見ていますのでなんとかなると見ています。http://www.technos-jp.com/family

機能的には、改良を加え続けていますので同種のソフトと比較しても、最高レベルのものと自負しています。
また、価格も販売キャンペーン期間ということで、当面は2,800円を予定しています。

まだ、ダウンロード販売の仲介会社との事務手続きが2週間ほどかかりそうです。
それまで、はインターネット上でダウンロード販売はできません。
お急ぎの場合は、family@technos-jp.com 宛てに、その旨ご連絡下さい。
「ファミリーガード」と登録IDをお送りさせていただきます。

マザー・テレサはノーベル平和賞のインタピューデの中で「世界平和のためにわたしたちはどんなことをしたらいいですか」と尋ねられた。
彼女の答えは「家に帰って家族を大切にしてあげてください」でした。
世界中の人たちが幸せに暮らせる日が、早く来るといいですね。




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「運の良い人」


クイズ番組で松下電器の創始者である、松下幸之助氏が面接試験で必ず行った質問は何だったかという問題がありました。
私は同氏の著書を読んでいたので見当がつきましたが、皆さん何だと思いますか?
「あなたの運は良かったですか? 悪かったですか?」と質問したとのこと。

では、何と答えれば良いのか、おわかりですか?
実は「運が悪かった」と答えると不合格になり、「運が良かった」と答えると合格になったそうです。

運の良い人は、困った時、人から助けてもらえる人格が備わっているからとのこと。
そんな人を雇えば会社も繁盛すると考えていたようです。

自分のことしか考えないエゴな人を助けたいと思う人はいないですし、仕事を一緒にしても長くは続きませんね。
さすが、経営の神様といわれるだけの同氏の話と思います。

IP電話事業者「K通信社」の投資詐欺事件が報道されていました。
自分の会社だけ儲かれば良い、といったエゴの結果です。

これまで数百社のMLM会社の社長とお話しさせていただきましたが「運の良い人」は必ず成功しています。
「運の良い人」社長は
 寛容で親切。
 謙虚で礼儀正しい。
 人の幸せを喜ぶ。
のような人達でした。
また、大きな夢を持っていました。

誰でも「運の良い人」になることはできます。
そして、成功することはできます。

何事も日頃の、心がけ次第と信じていまが、皆さんはどのようにお考えでしょうか?


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秋葉原の事件


秋葉原の事件に、皆さん驚かれたことと思います。
いくら自暴自棄になってるからと言って、何の罪もない人に、あんな惨いことをするなんて信じられません。
犠牲者の方々のことを思うと胸が痛みます。心から犠牲者の方々の、ご冥福をお祈り申し上げます
容疑者は頭の良い人のようですので人一倍、「俺の人生はこんなはずではなかった。」と、コンプレックスを感じたのかと思います。
せめて、満足できる仕事に就けていたら、あのような凄惨な事件はなかったと思われます。

不安定な立場で働かざるを得ない非正規社員が、若い人たちの半分にも達しています。
こんな、社会構造が続く限り、同様の事件は減ることはないかもしれません。

会社を再建することで有名な人がいました。
彼は一人のリストラも出さずに、会社を再建することで知られています。
5億円もの赤字を出し続けていた会社を、わずか11ヶ月で20億円もの黒字会社に育てるなど凄腕で通っています。

インタビューで、なぜリストラしないのかと尋ねられると
「人の能力差は大きく見ても5倍。それに対して、やる気の差は100倍もある。」
「人のやる気を引き出せば、必ず会社経営は良い方向に向かう。」
と笑顔で答えました。

また、「今の人間は、やる気をなくしている。だから、やる気のある人には、これまでにない大きなチャンスの時代でもある。」
と言っていました。

自分の人生を、思い通りに行かないからと、自暴自棄になるもの人生。やる気を出して、大きな目標に向かって突き進むのも人生。
皆さんは、どちらの人生を選ばれますか?



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お笑い芸人とMLM


あるお笑い芸人が、成功するのに、どんな道が有利か調べたそうです。
野球選手、歌手、政治家、どれも大変な才能と努力が必要で、とても無理と思いました。

しかし、あれこれ本を読んで調べていると、ある本に、お笑い芸人は難易度が一番低いと書いてあったそうです。
そこで彼は、お笑い芸人の道に進みました。
結果、彼はTVで大ブレイクし大成功を収めました。
実際はお笑い芸人になるのも大変と思いますが・・・。

ではMLMではどうかと言いますと、ディストリビュータ(会員)で大成功するのは、お笑い芸人よりも楽と思いますが、なかなか難しいと思います。
しかし、MLM会社のオーナーになるのであれば、お笑い芸人などは比にならない程、ずっと、ずっと、楽であると言えます。
それは、当社のお客様で成功されてるいる方が沢山いらっしゃるからです。

先日の業界紙でも、MLM市場の拡大を予想する会社が70%という記事が掲載されていましたが、
今時、拡大予想が70%を超える業種は、流通関連ではMLM以外に見当たらないのではないかと思います。
私個人の意見ですが、短期間で成功をするには、MLMのオーナーになるのが、今の日本では、一番、賢い選択ではないかと感じています。

私は決して、MLMのメンバー(ディストリビュータ・会員)になることはお勧めしません。
可能性はあっても、予想外に厳しい現実があることを知っているからです。
しかし、MLM会社のオーナーとなると話は別です。
アイディアと行動次第で、大きな夢を勝ち取ることができます。
ただし、行き当たりばったりの計画では、途中で頓挫してしまい、メンバーさんに迷惑をおかけすることになります。
じっくりと腰を据えて、誠実に頑張れば、必ず良い結果が待っていることを、お約束いたします。

がんばっていきまっしょい!


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手間のかかる作業


お客様からご注文をいただいくと

・仕様検討
  業務・処理内容を理解し処理の骨子を検討
・基本設計
  データ項目の構成、プログラムの流れ、データの流れ、画面イメージを大まかに設計
・詳細設計
  それぞれの処理内容を細かく設計
・プログラミング(メイク)
  プロクラムを作成
・単体試験
  作成した部分が正常に動くかデバッグ
・結合試験
  全処理を通して作成した部分のデバッグ

といった手順で作業を行っています。

では、皆様にご質問です。
一番、手間のかかる作業は、どの作業だと思われますか?
おそらく、フログラミングとお答えになるかと思います。

しかし、実際は単体・結合試験(デバッグ)作業なのです。
通常は全作業時間の30〜40%くらいですが、少し複雑になると50%を軽く超えてしまいます。

もし、一番手間のかかる作業が終わっても、作業代金をお支払いただけない方がいらっしゃると、他のお客様にご迷惑をおかけすることになります。
そんなわけで、仮納品、本納品の場合は、いずれもプログラミングが終わった時点でと、1/3ずつのお支払をお願いしています。
ご無理を承知でお願いしていますので、誠心誠意、どんなことがあっても予定日までに納品させていただています。

先日、どうしても後払いにしたいと言うお客様がいらっしゃいました。
「納品を確認したらすぐに支払をする。約束は必ず守る! 何で俺を信用しないんだ!」とまでおっしゃるので、ついに根負けしてしまいました。
そこまで言うならという気持でしたが、何となく心にひっかかるものがありました。
納品後、2週間もたたないうちに予感的中! 結局、わけのわからない難癖をつけられ踏み倒されてしまいました。

色々とお客様の事情はあるとは思いますので、せめて、すみませんとひとこと言っていただけていれば、こちらにも武士の情というものもあるのですが・・・。
春の陽気に似合わない、なさけないような、悲しいような、欝な気持になってしまいました。
私が言いたいのはお金の問題ではありません。
あそこまでキッパリと約束した人が、口も渇かないうちに、どうして信じてくれた相手を平気で裏切れるのかなあということです。
しかも、言い分は、子供の給食費を「勝手に食べさせといて」といって払わなかったり、NHKの受信料を「勝手に電波飛ばしといて」といって払わないのと同レベルか、それ以下のレベルで、空いた口が塞がりません。
世の中には、こんな人もいるんだと、あきれ返ってしまった次第です。
すみませんグチこぼしてしまって。(笑)

信頼関係を築くことは、ビジネスを成功させるための最低条件であると言えます。
成功されているお客様は、社内しかり、会員様との関係しかり、例外なく素晴らしい信頼関係を築かれています。
自分が幸せであるためにも、また、回りの人達を幸せにするためにも、信頼関係を大切にし、誠実な心を忘れないでいたいですね。


先頭 



ボーナスは少なくても満足??


皆さんご存知のようにMLMには
・店舗などの費用が不要のため開業費を抑えられる
・会員(ディストリビューター)が営業をしてくれるため、人件費を抑えられる
・短期間で大きな売上が見込まれる
などの大きなメリットがあります。

そのため、最近はビジネス展開の一環としてMLMを採用する会社が増えてきています。
MLMの経験がない会社が始めるわけですのでよく「どのボーナスプランが一番良いのでしょうか?」といた質問があります。
そんな時、「どんな会員さんを集められたいのですか?」と逆に、お尋ねしています。

商品が好きで定期購入される愛用者主体の会員さんなのか、ボーナスの受取が目的のビジネス主体の会員なのかで、ボーナスプランは大きく異なります。
愛用者主体の場合は、「頑張っていただいたので、感謝の気持ちでお礼をさせていただきます」といったイメージなので、ボーナスはおまけ的なものという捉え方になります。
対して、ビジネス主体の場合は、ボーナスが目的ですので、ボーナス支払にはシビアなものがあります。

ボーナスプランは
・愛用者主体
  シンプルでわかりやすいボーナスプランが好まれる傾向にあります。
  ボーナスはあまり多くなくても良い。むしろ多すぎると逆効果の場合もあり。
・ビジネス主体
  シンプルなものより、少し凝ったものが好まれる傾向にあります。
  ボーナス支払は多いほど良い。

どちらも、複数のボーナスプランを組み合わせたハイブリッドが主流です。

業績は
・愛用者主体
 地道に伸びる傾向があり、長期的に安定傾向です。
・ビジネス主体
 短期間で急激な伸びが期待できますが、長期的に安定させるには工夫が必要です。

どんな会員さんを集めるにせよ、ボーナスプランは商品の性質との兼ね合いもありますので、一概にこうだといえないところがあります。
そこが面白いところです。

いずれにせよ、アイディアと努力次第で、途方もないビジネスに発展する可能性を秘めていることは間違いありません。
皆さんは、どのような商品とボーナスプランでビジネス展開されますか?

いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークです。
素敵なゴールデンウィークをお過ごし下さい。


先頭 



社長さん


年末から業務を開始され、半年にも満たないのに、売上が10億にも達そうかというお客さがいらっしゃいます。
それなら、ボーナスの支払率は高いのではと思われると思いますが、意外と低く20%強くらいでしょうか。
短期間で粗利が8億も出ているわけですから、他の業種ではなかなか難しいかと思います。
しかも、そのようなお客様は珍らしくないところがMLMのすごさかなという気がします。

保守作業で連絡すると、電話越しに目の回るような忙しさが伝わってきます。
その会社の商品も、ボーナスブランもユニークで素晴らしいです。
アイデア次第で、すごいビジネス展開ができるのがMLM業界のすごいところです。

「どんなに働いても社長の給料を超えられない。だから、会社のオーナーになる」と口癖のように言っていた友人がいました。
彼は苦学しながら大学を卒業し、数年キャリアを積んだ後、会社を立ち上げました。

あれから20年、今やコンピュータから不動産まで、5つの会社のオーナーに納まっています。
貧乏な農家の息子が、豪邸に住み、知る人ぞ知る地方の名士で収まっています。
やむなく手放した先祖からの土地を、彼が買い戻した時、お父さんが涙を流しながら何度も「ありがとう」をくり返して言ったそうです。
お父さんが認知症になり息子の名前を忘れてしまいましたが、息子を呼ぶときは「社長さん」と呼ばれるんだと苦笑いしていました。
しばらくして、お父さんは亡くなりましたが、子供に大切にされて幸せな人生だったと思います。

お金がないから、もっと残業して稼ごうでは、いつまでも貧乏からは抜け出せません。
お金がないから、あれをやってみよう、これをやってみようの発想が大切であると言えます。

人生はお金が全てとは決して思いませんが、あって困るものではありません。
頑張って稼いで社会に還元することが、人間として生まれた者の使命なのかもしれません。
発想ひとつで、どんな人生も送ることができると信じていますが、皆さんはどのようにお考えでしょうか?



先頭 



お客様の利益を


先日、ご相談がありました。
業務を開始されてから1年ということでしたが、システムに問題があるとのことでした。
システム開発の担当に連絡を取ろうとしても、連絡がつかず困っているとのことでした。
開発を依頼した会社を伺うと、MLMシステム開発では知る人ぞ知る老舗の大手、某社でした。

某社が手こずっているのなら、よほど複雑で難解なボーナスブランかと思ったのですが、資料を拝見すると、さほど難しいシステムとは思えませんでした。
技術のない会社ならいざ知らず、某社ともあろうものが、なぜそうなってしまったのか不可解です。
恐らく、あまりに忙しく開発に十分に時間をかけられなかったのか、はたまた、運悪くスキルのない技術者に当たってしまったのかと思っています。
いずれにせよ、お客様にとって死活問題ですので、何ともお気の毒と思ってしまいました。
お電話で、当社の平均的な開発費や保守費をお伝えすると、某社と比較してかなりな割安だったので驚かれたようでした。

某社は業界では開発費が適正(高い?)で知られています。
どんなにコンピュータが発達しても、ソフト開発は今だに手作りする必要があります。
そのため、人件費がそのまま価格に反映されます。
ソフト開発は、工場での現場などと違い、人数を増やせば済むものではありません。
力のある技術者を使わなくてはならないために、それなりの価格になるのはやむを得ないかと思います。
その意味では、某社の価格は適正であると言えます。
それなりの価格であれば、しっかりシステム開発をしているものと評価して良いかと思います。

安物買いの銭失いは、システム開発でも言えます。
極端に安い開発費で、システム導入が成功したといった話は聞いたことがありません。
それが致命傷となり、会社が解散するか、はたまた、どこかに再開発の依頼をするかのどちらかです。

当社は、開発を地方で行っていますので、開発コストはかなり抑えることができます。
(納品や保守はインターネット接続でリアルタイムで行いますので、遠いからといった心配はご無用です)
また、徹底したモジュール化により、開発コストを下げることに成功しています。
それでも、会社ごとの修正は大変な手間がかかりますので、その点ご理解いただいています。

システム開発は作業内容が不透明なため、お客様の足元を見て高額な請求をするような、悪質なシステム会社が多いのが現状です。
また、お客様も高額だから大丈夫と思って安心するようなところもあります。

実際、私は超大手のシステム開発会社にいましたが、一声で数千万円は当たり前、数億なんてのもザラでした。
お客様は、お金持ちのN○Tなどといったところですので、何ともありませんでしたが・・。

当社は何事も正直が一番と、不透明感をなくするために、機能ごとの価格表を作成しています。
必要な機能をお聞きすると、開発費が即座に計算することができるため、大変ご好評をいただいています。

どんなビジネスにも共通ですが、自分だけが儲かれば的な取引は、決して長続きしません。
いつも、お客様の利益を優先し、喜んでいただくことが一番であると信じています。



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最も動きの多い季節


ご無沙汰しています。
やっと一息つけたので、久しぶりに書かせていただいています。

最近のMLM業界の盛り上がりは凄いですね。
毎年、この時期はゆっくりさせていただいて英気を養わせていただいているのですが、今年はとんでもありません。
正月からほとんど休みなしのフル稼働の状態です。

長年、作業をしていても、MLM業務管理のシステムの開発は、奥深いものがあります。
最近はどんな難題にも対応できるようになりましたが、もし、開発の経験やノウハウがないなければと考えるとゾッとします。
私は大手ソフト会社で技術指導をしていましたので、SE・プログラマーとしての能力はかなりなものと自負しています。
それでも、新しく開発作業をする度に、何度か壁に当たり頭を悩ましてしまいます。
それほど、MLM業務のソフト開発は難しい作業なのです。
くれぐれも、ソフト会社はどこでも同じと考え、無駄な時間とお金を使わぬようご忠告させていただきます。
お金はともかくも、逃した時間は大きな痛手となる場合もあります。


最近は順調に業績を伸ばすお客様が増えてきています。
一発当ててやろう的な発送ではなく、魅力的な販売形態としてMLMを採用されるお客様が増えたからであると思っています。
これからますます、MLM業界は活発になると予想しています。

桜の花の咲き出す季節は、年間を通じて最も動きの多い季節です。
おかげ様で、当社の開発スタッフもフル稼働の状態が続いています。
業務開始に間に合うために、お早めにご相談下さいませ。

皆様のご活躍を心からお祈り申し上げます。

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新エリートコース


先日、二十歳の学生さんから問い合わせがありました。
お話させていただくと、誠実でとてもしっかりされた方とお見受けしました。

これまで、MLMを起業したいのだがと、ご相談いただける大半の方が、40〜50才代です。
ですので、二十歳という年齢は異例の若さです。
現在はMLMに参加されているということでしたので、そこからMLMのノウハウを学んでから起業されても遅くはないですよ、とアドバイスさせていただきました。

終身雇用が崩壊して久しくなります。
せっかく大学を卒業しても、正社員として雇ってもらえない現状があります。
非正社員の扱いだと、頑張っても昇給はせず、ボーナスもなく、会社の都合で解雇されても文句は言えず・・
仮に正社員になれたとしても、労働組合は昔の力を失い完全に形骸化してしまっていますので、いずれにせよ将来に大きな期待はできません。
年収が300万円以下の労働者人口の割合は2006年で、38.8%にもなっています。
そんな中にあって、若い方が起業を目指されるのは、賢い選択かと思います。

日本は一流大学から一流企業に進むのがエリートコースと言われています。
アメリカは、大学を卒業し企業で経験を積むと、会社を辞めて起業するのがエリートコースなんだそうです。
さすがはアメリカです。世界の経済を支えているのは伊達ではありません。

経済が落ち込んでいる今の日本では、どんなビジネスも難しいと思います。
ただし、例外としてMLMがあります。
どんな方にも、知恵と体力があれば大きなビジネスに育て上げる可能性があります。

昔はあれほど貧乏だったのに、今は大成功した社長なんて方を何人も知っています。
MLM以外の業種では成功は難しいかったかと思います。これもMLMの魅力でする

若い方がMLMを起業されるケースが、どんどん増えるものと予想しています。
当社を通して、多くの方達が成功していただければ、これ以上の喜びはありません。
先日の学生さんも、成功していただければと願っています。

頑張れ若人! でっかい夢を抱け!

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皆さんを通じて再認識


今日から2月、早いものです。
この時期はニッパチと言われているように、例年は少し作業が楽になるのですが、今もピークの状態が続いています。
「技術屋のひとりごと」もほとんど書く時間が取れなくて申し訳ありません。
あっちもこっちも納品があり嬉しい悲鳴が続いています。

納品と言えば、ついこの間までカバンにCDとノートパソコンを詰めて、現地までお伺いしていました。
インストールや調整で、泊まりになることも珍しくありませんでした。
納品後も大変で、CDをお送りするくらいなら良いのですが、お伺いしなくてはならない場合もあります。
お客様も修正が終わるまで日数がかかりますので、至急の対応は無理でした。

今はインターネットの普及により、PC接続で納品ができるようになりました。
当社のPCとお客様のPCを接続することにより、環境の設定からインストール、調整と全て行うことができます。
修正があった場合も、数十分後には納品ということもあります。
ただ、お客様によっては顔を見ないのが不安という方もいらっしゃいますが、その圧倒的なスピーディーさと便利さでご理解いただけるようになります。

顔を見せに来いという方は、酒を酌み交わし親交を深めるようなタイプの方かと思います。
時間があればお伺いしたいのですが、なかなか時間が取れないのが現状です。
それよりも、1秒でも早くご要望にお応えするのが、お客様に対するサービスと私達は考えています。

MLM業務管理システムのパッケージ版を発表してから3ヶ月ほど経過しました。
問合せは多いのですが販売数は伸び悩んでいます。反面、オーダーはこれまでになく順調です。
お決まりのボーナスプランでは成功は難しいということを皆さんよくご存知なんだと思います。
個性的で魅力的なボーナスプランが成功の要であることを、皆さんを通じて再認識させていただいた次第です。

まだまだ寒い日が続きます、くれぐれもお体大切に。

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新しい波が


皆さんお正月は如何でしたか?
私は年末のあまりの忙しさに鬱になりそうでしたが、何とか気分転換できました。
さて、これまでは年始での問い合わせは比較的少いのですが、今年は仕事はじめから熱心な問い合わせが沢山ありました。
しかも、次のようなパターンのお客様が急増し、新しい波がMLM業界に押し寄せてきている気が致します。

・商品は多岐に渡り、既成概念を打ち破ったような商品もあります
 これが商品? と驚きますが、なかなか秀逸で魅力的、ブレーク間違いなしといったものが多い(詳しくは後ほどご報告させていただきます)

・ボーナスプランはユニかそれに順ずるもの
 いかにもMLMといった複雑なものではなく、わかりやすいシンプルなもの

・契約書面はMLMを意識させない
 MLMに対する抵抗が少なく、誰でも気軽に参加できるイメージがある

・MLMには未経験の一般の販売・製造会社が起業
 ボーナスプランって何? ということもあります

・すぐに業務開始を希望
 来週から始めたいなんてこともあります

・代金の回収もさまざま
 分割あり、リースありさまざまです

私はこの現象を、これまでMLMになじみのなかった会社がMLMを重要な販売戦略の一環として取り入れはじめたと見ています。

今の時代は販売で利益を上げるのは大変です。店頭販売で活気があるのは、デパ地下の食品売り場くらいではないでしょうか。
財布の紐が固い上、物があふれている時代では通常の販売方法では、沢山売ることは不可能です。
苦労してやっと買っていただいたとしても、価格競争があるため思うような利益を取ることができません。

昔と違い、店を構え販売員を雇って十分に利益が上がっているお店は少ないのではないでしょうか。
現在は、流通の冬の時代といったと言えるでしょう。

そんな中でMLMが大量販売の切り札として脚光を浴びています。
店舗はいらず、商品の購入者が販売員となってくれるわけですから、販売員を雇う必要がない上に、とてつもない大量販売も夢ではありません。
店舗を構えるわけではないですし、人件費も最小限で済みますから、資金も少なくて済みます。
リスクが少ない上に、良いこと尽くめですので、MLMに参入する会社が増えるのもうなづけます。
大量販売の最後の切り札として、MLMの会社がが日本に定着するのも間近と感じています。

サイドビジネスを切望している低所得層を対象にした、MLMがどんどん増えてゆくと私は見ています。
今年も忙しくなりそうです。

皆様、本年が素晴らしい年となりますよう、心からお祈り申し上げます。


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来年はもしかすると


いこの間、2007年を迎えたと思ったら、もう一年が終わろうとしています。
今年も大忙しの一年間でした。これも皆様のおかげと心から感謝致します。

さて、今年のMLM業界は例年とは大分違っていました。
従来は経験豊富な業界を知り尽くされた方が起業されるケースが大半でした。
ところが今年は、ユニって何?のレベルの方が起業される方が結構いらっしゃいました。
ボーナスブランの種類、長所や短所のご説明からさせていただき、営業と言うよりビジネススクールの講師といった感じでした。
何でも教えるのは大好きなので、おかげ様で楽しい一年でした。

未経験とは言っても業される方ですので、さすがにMLMの将来性や可能性はしっかり勉強なさっていたのが印象的でした。
未経験だから成功しにくいかと申しますと、むしろ逆で、着実な経営をされ成功される会社は格段と増えたようです。
MLM業界に新しい風が吹き始めたといったところでしょうか。
来年も今年以上に新規参入は増えると思いますので、当分はMLM業界の活況は続くと見ています。

今年のボーナスプランの特徴は、バイナリの採用が多かったことです。
10年ほど前は、猫も杓子ものバイナリの状態でしたが、近年は他のボーナスプランに押され、影が薄くなっていました。
個人的にはバイナリは良いボーナスプランだと思っていたので、そのうち復活と思っていましたが、ここまで復活するとは予想外でした。

MLMに参加したいが、友人や知り合いが少ない。
そんな方でも収入を得られるのがバイナリの特徴です。
まさにシャイな日本人向けのボーナスプランと言えます。
バイナリが増えたということは、MLMに縁のなかった方の参加が増えてきた証拠と見ています。

釣りは鮒に始まり鮒に終わると言われます。
来年はもしかすると、MLMの原点であるユニが大流行するかもしれませんね。
来年もMLM業界から目が離せません。

どうぞ皆様、素晴らしい年を迎えられますよう心よりお祈り申し上げます。


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自分で蒔いた種は


数年前、テレビショッピングなどで日本全国に手広く販売をされている会社がありました。
社長はご年配の方で、新しい販売形態としてMLMを行いたいが、MLMの経験がないので力を貸して欲しいとのことでした。
当社はできるだけお客様に喜んでいただくため、コストを切り詰められるところは切り詰めるのが方針です。
そのため、口頭で説明できることは、電話で済まさせていただいているのですが・・・。

社長は説明されてもわからないから説明しに来てくれとのこと。
その程度の話なら電話でも十分ですがと何度もお伝えしてたのですが、どうしてもと言われ訪問するハメになってしましました。
東京近辺であれば営業所があるので問題はないのですが、1日がかりの出張で、何度も何度も・・・。

伺うと大きなビルに50人くらいの社員さんが忙しく働かれていました。
社長は60代くらいの一見、温厚そうに見える、いかにもしっかり者といった方でした。
広い会社の会議室で社長と幹部の方とMLMのイロハから説明させていただきました。
最初の訪問ではMLMの基礎知識の説明。
次の訪問ではボーナスプランの草案の作成と説明。
次の訪問ではボーナスプランの提出とシュミレーションの説明
その次の訪問では・・・
・・・・・・・・・・

何度も訪問させていただき、話も煮詰まってきたのでこちらの作業予定も立てたいので見積書を提出したいと伝えると
途端に手のひらを返したような冷たい態度となり、古くから付き合いのある会社に開発を依頼したので、その必要はない。
もうテクノスから学ぶことはないので、もう来てくれなくて結構とのこと。

私は沢山作業をしてあげたから、また、営業に伺ったから契約してくれないとは全く思いません。
そんなつもりでお客様と接しているつもりはありません。
お客様が当社を通して成功していただけたら、それだけで良いお付き合いをさせていただいたと考えています。
私は決して恩を売ったりするつもりはありませんが、その件に関しては、いいように利用されるだけ利用されたような気持で、なんだか後味が悪いです。
せめて、いろいろ教えてくれてありがとうの言葉だけでもいただければ、こんな惨めな気持にはならなかったかと思います。

風の便りに、その会社はMLMで失敗し大きな負債を抱え倒産しそうだと聞きました。
原因は、危惧していたようにコンピュータ処理の不都合もあったようですし、営業展開のまずさもあったようです。
しかし、それよりも一番の原因は社長の人格であったと思っています。

どんなに良い商品やボーナスプランがあっても決して成功はしません。
一番大切なことは会社の人格つまり、社長の人格であることを、私は沢山のお客様と接して実感しています。
あの社長なら信頼のできる立派な人であると評価されないと、決して業界で成功することはできません。
決して強烈なリーダーシップが取れるオーラを放っている人ということではありません、地味で目立たなくても、人の道をはずれず人を思いやる心のある人であるということです。

防衛庁の事件ではありませんが、人の道に外れて刹那的に利益を得ても、それが後で大きなツケして自分の身にふりかかってきます。
自分の蒔いた種は自分で刈りとらなくてはなりません。

思いを蒔いて行いを刈り取り。
行いを蒔いて習慣を刈り取り。
習慣を蒔いて人格を刈り取り。
人格を蒔いて人生の成功を刈り取る。

私の大好きな言葉です。

今年もあとわずか、頑張っていきましょう!



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Juts Over Broke 貧乏一直線?


早いもので、今年もあっと言う間に師走になってしまいました。

先日、ロバートキヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」という本を読みました。

Jobという単語は仕事という意味であるのは皆さんご存知と思います。
その本にはJobは「Just Over Broke」の省略形であると書いてありました。
Brokeの意味は無一文のとか、火の車の意味だそうで、貧乏一直線といった意味でしょうか。

働けば働くほど貧乏になって行くのがJobなんだそうです。
アメリカは金持ちのイメージがあるのですが、実際は年収10万ドル以上がわずか5%なんだそうです。
大半が年収2万〜4万ドルくらいで生活しているとのこと。
低所得層はWorkではなくJobをしているからだそうです。

以前、素晴らしい一年になりますようにでJobとWorkということを書かせていただきました。
全く同様の事が書かれていたわけです。
JobではなくWorkをするかどうかで人生は大きく変わってきます。

お客様で自己破産を経験するほど生活に窮した経験の方がいらっしゃいました。
ある時、ふとしたことから某MLM会社のセミナーに出席しました。
成功者の説明を聞き、貧乏生活から脱出するにはMLMしかないと確信しました。
がむしゃらに頑張り収入は得られるようになりましたが、理想の収入にはかなり差がありました。
このまま続けても体を壊してしまうのではと思案していた時、ロバートキヨサキ氏の本に出会い発想の転換をすることにしました。
彼はMLMに参加するのではなく自分のMLM会社を立上げました。
彼の中古車がピカピカのベンツになるのに1年もかかりませんでした。

今年もあとわずか。優秀の美を飾れますようお祈り申し上げます。


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どっちが先?


ボーナス計算では傘下グループに商品の購入者が少ないと、通常は受け取れる報酬が少なくなります。
お休み会員が続出すると、いくら頑張ってもグループの大きさに見合った報酬が得られないという現象が発生します。
そのため、購入者を未購入者の位置に移動させるようにします。
すると、グループの大きさに応じて報酬が得られるようになります。
その移動する仕組みをロールアップやインフィニティと呼んだりしています。

その場合、自分の下の世代だった人が自分の上に位置するような、追い越しの現象が発生する場合があります。
ただし、自分が購入しているにもかかわらず、自分の傘下の人に追い越されることはありません。

全会員を一つのグループでロールアップすると、追い越しの現象が発生するわけですが、なかなかわかりにくい問題です。
MLMの経験がないソフト会社がMLMシステムを開発すると、なかなかボーナス計算が合わない時があります。
原因の一つとしてロールアップを全会員で、まとめて1回しか行わなかった場合があります。

対策として、会員の一人ずつ組織グループを作りロールアップするしか方法はありません。
開発の場数をふまないとわかりにくい問題です。
また、ロールアップを行う順序なども各社各様で作業は結構大変です。

現在、作業中のソフト開発は他社が開発したソフトの作り直しが数件あります。
このような作業は全作業のなんと1/4にもなります。

最初からご相談をいただけていれば、無駄な時間とお金が節約できたのにと思います。
やはり餅は餅屋といったところでしょうか。



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バッケージ版と新型テレビ


バッケージ販売の発表から1週間が経ちましたが、おかげ様で大変ご好評をいただいています。
お問合せも沢山あり、プラン内容はどうなっているのか、機能はどうなっているのか、機能追加はしてもらえるのかなどなどがあり
その中で、競合他社と比べて少し高めなのはなぜなのかというかというご質問もありました。

その件に関してましては、テレビを例に取ってご説明させていただきます。

電器屋さんでは新旧テレビを発売しています。

 旧型 
  ・ブラウン管
  ・画面の大きさには限界がある
  ・大きく重い
  ・にじみ、ちらつきがあり映像は綺麗ではない
  ・アナログ放送のため間もなく使えなくなる
  ・付加きのうはほとんどない

 新型 
  ・液晶/プラズマ
  ・画面は大きい
  ・薄くて軽い
  ・にじみちらつきはほとんどなく映像は綺麗である
  ・デジタル対応のためずっと使える
  ・番組表示 インターネット機能 双方向通信など付加機能が多数

どちらも、テレビ番組を見ることにかけては同じですが、両者を比較すると別物の商品といって良いほどです。

では、新旧のテレビが同じ価格で販売されていたらどうでしょうか?
まず、そのようなことは絶対あり得ません。

新型テレビを発売するために、メーカーは大変な思いで商品を企画・開発しています。
使い勝手が良ければ良いほど、また、お客様のご満足度が高いほど、莫大な商品化コストがかかっています。
新商品のためメーカーは大変な思いをして、発売までやっと至ったわけですから、それなりの価格はやむを得ないと思いますし、価格に見合っただけの価値は十二分にあると思います。

私どものMLM業務管理パッケージ版に関しても、他社にない機能をふんだんに盛り込み、新型テレビと同様に大変な開発コストがかかっています。
それでも、某社と比較すると信じられない程の低価格設定でもありますので、その点ご理解下さい。
当社ソフトで、投資額の何万〜倍もの利益が上げられるようになる可能性があるわけですから、これほどC/Pの高い商品はないと自負しています。

安かったので某社のパッケージソフトを使った、ビジネスは大失敗したという話を何度か聞きました。
わずかの費用を節約したために、近い将来、得られたはずの何千万円〜もの膨大な利益をフイにしたなんて何とも悲しい話です。

世の中、そんなに美味い話はあり得ません。
くれぐれも、安物買いの銭○○にならないよう、ご忠告させていただきます。



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パッケージ販売受付開始


最近はパッケージソフトの問い合わせが急増しています。
シンプルなボーナスプランで手軽に業務を始めたい、お客さまが増えてきているということだと思います。
ソフトウェアには、オーダーメイドとパッケージがあります。

オーダーメイドソフト
 説明 お客さまのご要望に合わせて作るソフトです。
 長所 お客さまのご希望にピッタリのソフトを納品することができます。
    どのようなご希望にも対応でき、個性的で魅力的なボーナスプランを盛り込むことができます。
 短所 多少の時間と費用がかかります。

パッケージソフト
 説明 完成済みのソフトです。
 長所 価格が安いので手軽に利用できます。
 短所 ボーナスプラン等をソフトに合わせて業務を行う必要があります。
    個性的な業務に対応しにくい。

当社はこれまで、十分にお客さまに喜んでいただくには、オーダーメイドしかあり得ないと、オーダーメイドのソフト開発にこだわってきました。
そのため、手軽にビジネスを始めたいというお客さまには、敷居が高かったのは事実かと思います。
しかし、お客さまがご満足いただけるバッケージが作れるのであれば、バッケージを発売しても良いのではないかということで社内決定しました。
安易な気持ちでMLMに参加されるのはご遠慮いただきたいのですが、手軽にビジネスチャンスが広がるのであれば、それも良いことかと判断しました。

パッケージで安いんだから不都合があってもゴメンナサイというような商品であっては当社のプライドが許しません。
バッケージの弱点を技術力でカバーし、オーダーメイドソフトと遜色のないように製作しました。
ボーナスの支払率、支払世代、支払条件、会員クラス条件、会員クラス名などは任意に変更ができ、あたかもオーダーメイドソフトのようにお使いいただけます。
ご購入後の機能追加などにつきましては、ご相談いただければ実費にて対応させていただく予定です。
とりあえず、定評あるユニとバイナリで発売させていただきます。

「エッこれがパッケージ?」と驚いていただければ幸いです。
勿論、、これまで同様に当社の基本路線であるオーダーの業務も行いますのでご安心下さい。


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会員さんのタイプ


ネットワークビジネスの会員さんは、愛用者タイプとボーナスタイプに分類できるようです。

前者は商品が大好きで、それが手にるだけで満足されるタイプです。
後者は、商品よりもボーナスが欲しいために、ビジネスに参加されるタイプです。
売上に対するボーナスの支払率は、当然、愛用者タイプよりもボーナスタイプの方が大きくなります。

支払率が高いほうが会員さんを集めやすいと考えがちですが、ところがそうではなく、愛用者タイプの会員さんが多い場合は、むしろ敬遠される傾向があります。
友達や兄弟を誘ったら月謝が割引になる塾は皆さんの周りにもあるかと思います。
それでは、友達を沢山誘うと月謝の代わりに毎月、数十万円も支払ってくれるような塾があれば、普通の親はいぶかしがって子供を通わせないと思います。
それと同じで、愛用者タイプの多いMLMの場合は、あくまでも商品が主体ですので、支払率が高ければ良いというものではありません。

愛用者タイブとボーナスタイプのMLMは、どちらが成功しやすいかは一概に言えません。
一般的に愛用者タイプの会員さんが多い場合は、売上の伸びがゆるやかですが長続きします。
反対に、ボーナスタイプの会員さんが多い場合は、売上は短期間で伸びますが、長続きさせるのは難しいようです。

数年前までは、愛用者タイプの会員さんを集められる会社が多かったようですが、最近はボーナスタイプが増えてきています。
どちらで勝負されるのもご自由ですが、成功するには商品がユニークで魅力であることは大切です。

会員さんの不満の大半は、欲しくもない商品を買わされた上に、ボーナスがもらえないというものです。
価値のある商品であれば、ボーナスがもらえなくても決して不満は出ることはありません。

業績が伸びても、それが何十年も続かなければ、決して大きな利益を得ることはできません。
MLMは、はじめに商品ありきです。
「お気に入りの商品が手に入ったので、それだけで十分に満足しています」と、会員さんが喜ばれるような商品が扱えれば、素晴らしい業績は後から必ずついて来ると思っていますが、皆さんはどのようにお考えですか?


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おもてなしの心


「どんと晴れ」のNHKドラマを、ご覧になっている方は多いと思われます。
今日の放送では、旅館の買収を企てる会社側が、旅館を大きくし食事をセルフにしたりの合理化をすると人件費が抑えられる。
そうすると、宿泊料金を下げられるので、もっと売上が伸びると提案する場面がありました。
それに対し、その方法ではお客様の一人ひとりに心から喜んでいただくための「おもてなしの心」が提供ができないと旅館側が反論するシーンがありました。

値段が安ければ売れると考えるのは当然かもしれません。
しかし、私達の周りには安くても売れない商品がゴマンとあります。その反面、高くても飛ぶように売れる商品も沢山あります。
バッグを例に取ると、小物を入れるという機能は同じにもかかわらず、高級品は飛ぶように売れています。
(それにしても高給バッグは高すぎるような・・。値段が高い方が自己満足してくれて、もっと売れるようになるんだからいいでしょ!的な考えであれば慎んでいたただきたいと思いますが・・)

安いんだからいいでしょ!的な商品は、お客様に決してご満足いただくことはできません。
そのようなサービスや商品を提供することは、結局お客様に損害を与えていることと同じであると言えます。
お客様にご満足いたくには、大変な努力と手間が必要です。
しかし、それがビジネスの基本でありMLM業務にも当然、当てはまるものであると考えています。

成功をしている会社には、例外なく旅館の「おもてなしの心」があると思っています。
皆さんは、どのようにお考えでしょうか?


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くれぐれもご注意を


MLMのメリットを考えてみました。

(1)口コミが基本なので宣伝費がかからない。
  テレビや広告媒体を使っての宣伝は不要。 

(2)会社の維持費が少なくて済む。
  こじんまりしたビルの一室や、自宅兼事務所でもスタートすることができる。

(3)人による流通なので営業費を下げられる。
  一番の経費となる人件費や、営業費を抑えることができる。

(4)膨大な市場ニーズがある。
  日本市場は現在2兆円で、10年後には10兆円になると予測されています。
  10兆円とは東京都の一般会計予算の約2倍、国民一人当たり7.8万円もの規模になります。

(5)大きな売上と利益が期待できる。
  ブレイクすると指数倍に売上が伸びる場合も多くあります。 
  小さなビルに間借していた会社が短期間で大きな豪華自社ビルにという例も珍しくはありません。

(6)リスクが少ない。
  (1)-(5)によりコストが抑えられます。
  しかも、極めて短期間に実績を出せる可能性もあります。

今どんな流通も大きな成長は望めなくなっていますが、唯一の例外としてMLMが上げられます。
そのため今や有名企業も続々とMLM業界に参入しています。

 ソニー(ソニーCPラボラトリーズ) 
 山内製薬(日本シャクリー)
 鐘紡(カネボウセモア)
 クラリオン(テンペイド)
 森下仁丹(仁丹ファインケミカル)
 ジャスコ(ロイヤルコスモ)
 常磐薬品工業(トキワ漢方)
 ・・・・・・・・・・・・・・・・ etc

熱意さえあれば夢はかなえられると、お考えの方もいらっしゃるかと思います。
しかし、それだけでは成功はおぼつきません。

資金が極端に少ない自転車操業では、満足な営業展開はできません。
MLMは人と人とのコミュニケーションのビジネスです。ですので、営業展開に資金は欠かせません。

また、努力の甲斐あって会員が沢山集まったとしても、書類が手書きやExcelなどでは問題が出てきます。
会員数が100人を超えると手書きレベルでの処理は不可能です。

信用が命のMLM業務にはで管理ソフトは必須です。会員が増えてからでは遅いのです。信用を築くのには長い時間がかかりますが、失うのは一瞬です。
業務ソフトは開業時には必ずご用意下さい。

時々、MLM業務管理ソフトを知り合いのシステム開発会社に依頼したとか、適当なパッケージソフトで済ましたなどの話を時々耳にしますが、成功した話は聞いたことがありません。
わずかの費用をケチったため、その何百倍も何万倍もツケを後で払わされる事になります。
また、失った信用や時間は帰ってきません。
「餅は餅屋に」「安物買いの銭失い」の諺のとおり、安易な判断は大きな代償を払うことになりますのでご注意下さい。

また、最近は初めて業務を開始する会社を狙い、コンサルティング料、営業支援と称して法外な費用請求する会社などの話も耳にします。
「先物取引は絶対もうかりますから」などの電話セールスと同様で、そんなに儲かる話をわざわざ人に勧める人はいません。
くれぐれも「当社と提携を結べば必ず成功します」などのうまい話にはお気をつけ下さい。


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たかが電話



親切で丁寧な、感じの良い電話の対応をされる会社があります。
また、その逆で、ぶっきらぼうで失礼な感じの対応をされる会社もあります。

これまで何百社とお付き合いさせていただきましたが、電話の対応が悪くて成功している会社は一社もありませんでした。
たかが電話なんだから、個人の問題で、会社全体の話ではないのではと考えてしまいますが、ところがそうではないようです。

某大手MLM会社の苦情処理のセクション(あまり配属されたくないですね)にお伺いさせていただいた時、何十台もの電話が鳴りっぱなしの状態に圧倒されました。
しかし、もっと驚いたのは、どんな無理難題にも担当の一人ひとりが、いやな顔一つせず、笑顔で丁寧に対応されていることでした。
どんなお客様でも大切にする見事な対応ぶりに、その会社が日本を代表する大きなMLM会社になった秘密を垣間見た気が致しました。

たかが電話されど電話です。
皆様はどのようにお考えですか?


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ジャパニーズドリーム


アメリカの億万長者の約半数がMLM関連者との情報があります。
連邦個人所得統計2001によると年収1,000,000ドル以上(1億4000万円)以上が労働人口の4.8%となっていますので、人口の20%が労働人口とすると、億万長者は269万人もいます。
その中でMLM関係者は半数と言われていますので、なんと135万人もいる計算になります。
さすがMLMの本場アメリカならではの話ですね。
日本もアメリカの後を追いかけていますので、人口比から考えると、やがて日本でも45万人ものMLM長者が出てくる計算になります。話半分と考えても、ものすごい人数ですね。

大手MLM会社に勤務していた人がMLM会社を立ち上げました。
業務ノウハウに長けていたことと、商品やボーナスプランがユニークで素晴らしいかったため、わずかの期間で数百億円も売り上げるほどの大成功を収めました。
その会社のメンバーさんたちには億万長者は何人出たかはわかりませんが、その会社の創立メンバー人達が億万長者になったのは間違いありません。
サラリーマンから億万長者への話は、まさにアメリカンドリームならぬジャパニーズドリームと言えます。
日本は文化や経済も含めてアメリカの後を追っていますので、これからジャパニーズドリームと言われる人達がどんどん増えると見ています。

「MLMにメンバーとして参加したけれど、思うように収入が得られなかった。」といった話は良く聞かれることと思います。
メンバーとして高所得を得るのは大変です。それは全メンバーのほんの一握り(1%未満)の人達だからです。
当社の長年の経験上、皆様にお伝えできるのは、MLMにメンバーとして参加するよりも、MLMを立ち上げる方がはるかに成功の近道であると言うことです。

ただし、安易な参加は厳禁です。成功はおぼつかないですしお金と時間のムダです。
MLM業務の命よりも大切な信用を失ってしまいます。
じっくり足を地につけ夢に向かってご準備下さい。

素晴らしい夢が現実のものとなりますよう。


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及びつかない大きな力


以前、TVで「ドラマ日本の社長」なる番組がありました。
その中で稼ぎの大半を高級車や豪邸、豪華な趣味に費やす社長が沢山いました。
あれから随分と年月が経ちましたが、風のたよりでは成金趣味に走ったほとんどの方は没落してしまったようです。
最近ではプライベートジェットを購入したH氏や介護ビジネスのO氏も同様ですね。

「自分の稼いだ金を自分のために使って何が悪い」と言われればその通りですが、隆盛を極めるマイクロソフトのビルゲイツ氏が莫大な寄付を行っているのは良く知られたところです。

海外では稼いたお金を自分のためだけに使うと嫌われるんだそうです。
外国ではお金を稼ぐという才能は天から与えられたもので、稼いだお金は世の中に還元するのは当然との宗教的な考えがあるからのようです。
マイクロソフトしかり、慈善事業を積極的に行っている会社ほど繁盛しているように見えます。
また、慈善事業の習慣がないどこかの国の企業は落ち目になるも早いように見えるのは気のせいでしょうか。

神は存在しないと言われる方は多いかと思います。
しかし、正しい行いを心がける人たちが、さらに豊かに幸福になる現実を見ると、私達の考えでは及びつかない大きな力が存在するように思えて仕方ありません。
皆さんはどのようにお考えになりますか?

なかなか慈善事業で使うほどお金はありませんが、せめて良い仕事をして世の中に貢献できればと、暑い夏も仕事に勤しんでいます。


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ニッパチ


夏に疲れるのは、汗を掻くからでけでなく目からの紫外線が脳に疲労感を与えるとのこと。
対策として紫外線よけのサングラスをかけると良いんだそうです。
また、ガムを噛むと血中の疲労物質が減るのでさらに夏バテには効果的なんだそうです。
夏に弱いので今年はサングラスにガムで決めてみようかと思いますが、なんだか怖いお兄さんみたいに見えるので・・・・。

さて、話は変わりますが、皆様良くご存知のニッパチという言葉があります。
梅雨も明け暑くなってきました。そのため当社の電話での問合せ件数は少しずつ少なくなってきました。
しかし、涼しくなってくると問合せの件数は増えてきます。
毎年このパターンは変わりません。人間の心理の面白さを実感するのですが、ここで皆様にお伝えしたいのは、MLMを起業するにはかなり余裕を持って準備をしていただきたいと言うことです。

MLM業務を開始するには、事務所・商品の準備、資金の調達、人材の確保、ボーナスプランの作成・資料作り・・とても1ヶ月や2ヶ月の準備では無理です。
涼しくなってからの始めれば間に合う的な発想では理想的なスタートは難しいと思われます。

当社ホームページのアクセス数は、毎年、うなぎ上りの状態が続いていています。
それだけMLM起業に関心のある方(会社)が増えてきているためで、おかげ様で当社はうれしい悲鳴を上げています。
ただし、季節的な状況によっては、あまりの集中状態のため、十分ご満足のいただける対応ができかねる事態も発生するかもしれません。
安易なスタートで成功した会社には、あまりお目にかかったことはありません。

絶好のスタートを切るためにも、お早めの準備をされますことをお伝え申し上げます。


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何事もファイトー


私事で恐縮ですが、当社は「ファミリーガード」なる家庭用パッケージソフトをS社を通じて販売しています。
小さなお子さんがインターネットをする場合に、アダルトサイトを見せないように、商品を注文しないようになどの機能を持った健全な家庭になくてはならないソフトです。

当社はソフト販売のノウハウがないため、日本で一番、販売実績のある会社に販売してもらおうということでS社と手を組むことにしました。
ところが、大手なので安心していたのですが、毎月の売上報告はルーズだし、報告内容も信憑性に欠けるしで散々の状態が何年も続きました。
さすがに先日、文句を言うと手の平を返したように丁重な態度になり誠意を見せようとはするのですが・・・。
S社は新宿の超一等地の大きなビルに社屋を構えているのですが、最近は少し落ち目のようでその影響なのかと訝しがってしまいます。

ビジネスはお互いが満足のできる関係でないと、決して長続きすることはできません。
お互いを信頼しあってこそのビジネスと言えます。
S社にはS社なりの事情があると思いますので、事を荒立てる気持はありませんが、今月限りでS社との関係を清算するつもりです。

そんなわけで「ファミリーガード」を今後どう販売して行くかで頭を悩ましそうです。
システム開発で体調を崩すほど忙しいのに、どこにそんな時間があるのかと文句を言われそうですが
「何もしないことを恐れろ」とは本田宗一郎の言葉です。
また、「自分の心に描く夢の実現に向かって努力する時、普段なら思いもよらぬ成功が得られる」ヘンリー デビッド ソローの言葉もあります。

皆さん頑張っていきましょう。人生、何事もファイトーです!

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あわや命取り


数年前のお客様から突然、連絡がありました。
ビジネスは大変に順調なのだが、システムが遅くなったので何とかならないかとのこと。
拝見すると想定外のとんでもないデータ量にビックリ。
私達が想定していた限界の20-30倍にも達していました。
しかも、古くて遅いパソコン、メモリーは最小, おまけに、HD(ハードディスク)領域がほとんどない状態。
当然、大切なボーナス計算にも支障をきたす状態で、何でもっと早く連絡いただけなかったのかと唖然としてしまいました。

データベースエンジンの変更も考えたのですが、時間がありませんので、とりあえず応急処置を施すことにしました。
メモリーを増設、HDの空き領域を確保、データを移動、テンポラリを変更。
データ整理のソフトを作成し、インストール。
極端なデータ量にも対応できるよう、ソフトを修正しまた。

結果、導入時と変わらない快適な環境になりました。
これで、ボーナス計算や印刷も問題なく行えるようになるはずです。
もし、連絡が数ヶ月も遅れていれば間違いなく命取りになっていたと思います。

本納品すると、当社の出番はなくなるかと申しますとそうではありません。
当面はプラン・業務の変更などが頻繁に発生します。また、システム環境の調整も必要となります。
それを怠ると、あとで取り返しのつかない事になってしまうこともあります。

本納品後の作業は実費となりますが、わずかな費用で済む保守契約をされることをお勧めいたします。
せっかく成功しても、つまらぬことで命取りにならないよう、くれぐれもご用心を。

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足裏から毒素??


最近、足裏から体内に溜まった毒素を出すと謳った、フットバスがエステや通販を通して流行しているようです。
30分ほど足をつけていると湯船に毒素が出てくるのだそうです。
しかし、その毒素なるものは嘘で、電気分解による鉄イオンなのだそうです。
そんな物を法外な値段で売るのは詐欺だと問題になっています。

体から毒素が出たと説明され、体も足元からポカポカしてくると、体の調子が良くなったような気になる人も多いか思います。
暗示によるプラシーボ効果は否定できませんが、何も知らない人を騙すなんて腹が立つのを通り過ぎて、なさけない気持ちになってしまいます。

実は、お客様の話を伺っていると同様の気持ちになることが時々あります。
法外なシステム開発費や売上の○○%もの月々の保守管理費を要求されたなどの話です。
一般の方にはシステム(ソフト)開発については、殆んどの方は理解できないかと存知ます。
ですので、どんな費用を提示されても、言われるままに受け入れてしまうかと思います。

MLM業務のシステム開発は高い技術と大変な作業が必要です。
そのため、人件費などの費用がかかるのは事実です。
ただし、相手が知らないことを良い事に、常識を超えた費用を提示することに関しては、その会社のモラルを疑ってしまいます。
金を稼いで何が悪いと言われれば、それまでなのですが・・・。

当社では費用での不透明感をなくするために、MLM業務管理システム価格表なるものを提示させていただいています。
例えば、ユニボーナス部の作成(難度1)の場合20万といった具合です。
他にも、MLM業務には顧客管理や伝票印刷などの機能が必要となりますが、それらを選択すると開発費が計算できるようにしています。

ただでさえ不透明感の多いシステム開発の世界です。
せめて当社だけでもと願っている次第です。

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風の便り


先日、お客様から問い合わせがあり打ち合わせの中で「○○という会社のように大きな会社にしたい。」とおっしゃいました。
その会社は当社がシステム開発を手がけた会社でしたので、その旨おしますと「世の中狭いもんだねえ。」と驚かれていらっしゃいました。

それから数日経って、お電話があり「Mさんお元気ですか?ごぶさたしています。私は○○会社の○○です。」と言われました。
正に噂をすれば影、先日、話題になった会社の社長であることがわかりました。
早速、お祝いの言葉をお伝えしました。

社長は大変に誠実・実直な誰からも信頼される立派な方です。
会社のトップの信用は、すなわち会社の信用でありMLMビジネスの要と言うべきものです。
その会社の成功は成るべきして成ったと信じています。

今回は会員が多くなりすぎたため、その対策のための作業依頼でした。
膨大な顧客データや売上データを拝見していると、あの小さな会社がここまで大きくなったんだ。
数年前、大変な思いをしてシステム開発した時のことが思い起こされ、まさに技術者冥利に尽きるといったところです。
依頼された作業は作業でも、こんな楽しい作業ありません。精一杯頑張らせていただこうと思っています。

今年に入って当社には、MLMの作業依頼がひっきりなしです。まさにMLM時代の到来といったところです。
これからも、どんな風の便りが届くか楽しみにしています。

先頭 




これは凄い!


最近はおかげ様で会社始まって依頼の忙しさが続いています。
世の中の大半で好況の実感がないと言うのに、本当にありがたいことと感謝しています。

当社の忙しさはMLMを起業される会社の増加が原因です。
ただし、これまでのようにMLM業界の方達の参入でなく、MLMが初めてと言った方達の参入が目立っています。
そのため「ユニ? バイナリ? それは何ですか? 」みたいなことが度々あります。
それだけに発想が柔軟で、これまでにないボーナスプランを提案されることがあります。

先日、これは凄い! と思わせるボーナスプランに出会いました。
公表することはまだ控えさせていただきますが、シンプルでわかりやすい、会員さんの負担が少ない、収入が期待できるなど、会員さんが小躍りして喜びそうなボーナスプランです。
実際のデータでシミュレーションしてみると、意外にも会社の負担は少なく、会員さんにとっても会社にとっても満足のできる数値が出ました。
このボーナスプランが世に出ると、MLM業界に旋風が舞い上がるのではないかと思っています。

コロンブスの卵的な発想ですが世の中頭の良い人が沢山いるんだなあと関心した次第です。
魅力的な商品とボーナスプランは言わばMLMの生命線であり要です。
素晴らしいボーナスプランは業界に受け入れられるのが世の常です。
この会社がこれからどう発展して行くのか、とても楽しみでにしています。

皆さんはどのようなボーナスプランをお考えになりますか?


先頭 




お医者さんとソフト開発


足が悪いということで手術を受けることになった知人がいます。
手術自体はさほど難しいものではないと聞いていたのですが、病院の手術実績があまりにも少なかったため不安に思った家内が、転院を勧めました。
知人はお医者さんなら誰でも優秀なので転院するのは失礼だと言ってそのまま術を受けました。
結果、初歩的な手術ミスにより足が完全にマヒしてしまい一生歩けない体となってしまいました。

難関の医学部を卒業し医師免許に受かっているのだから、どのお医者さんも信頼できると考えるのは当然です。
しかし、友人の医者曰く、技術の差は天と地ほどもあるのだそうです。
また、どんなに腕が良くても専門分野内での話であり、脳外科の医者に整形の手術は無理なんだそうです。
安易な気持で医者を選ぶと命がいくつあっても足らないとのことでした。

実はシステム開発も同様なのです。どんなに技術があってもWeb専門の開発会社にMLM業務のソフト開発は難しいですし、運よく出来上がったとしても満足できるレベルかどうはは疑問です。
また、大手のソフト会社であれば安心かと言うとそうとも言い切れません。やはりMLM業務を専門に開発していない限りは満足の行くものは期待薄かと思います。

ここ数年、稼動しているソフトがうまく動かないので助けと欲しいといった依頼が急増しています。
覗いてみると初歩的なロジックの誤りや、処理のまずさが目立ちます。
やはり、業務の理解と開発経験の不足が原因のようです。

足の手術と同様、MLM業務のソフト開発もノウハウの蓄積と開発経験が重要です。
こんなこと言っている私達でも、正直言って一番最初にMLM業務管理ソフトを開発した時は全くの手探りの状態で大変に苦労しました。
運よくご満足いただけるソフトを納品することができましたが今考えると冷や汗物です。

MLM業務管理システムは完成後も改良に改良を加えて今日に至っています。
当社のMLM業務管理システムは15年にもなろうかと言う作業の集大成ですので、他社では決して真似のできないシステムであると確信しています。
足の手術と同様に、取り返しのつかない結果にならないようくれぐれもご忠告させていただきます。


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モンペとボーナスプラン


最近はモンペをはいて授業に出る女子大生が増えているそうです。
全国的な現象化か不明ですが、とにかくローカルでは流行っているんだそうです。
モンペと言えば一般には戦争時のイメージしかありません。
しかし、和風模様に機能的なデザインはなかなかのもので、リバイバルになっても不思議はありません。

最近、どんなボーナスプランの仕事が多くなったかと申しますと、何と驚くなかれバイナリ!なんです。
しかも、最新のマトリクスではなく、昔?のオーソドックスに近いバイナリです。

最初は今更何でと思いましたが、某社がバイナリで大成功しているのが一因とは思いますが、それだけではなくバイナリの良さが再認識されてきたのではないかと思っています。

バイナリの名のとおりに2人つずつグループを順次、構築して行きます。
少し他力的ではありますがスポンサーしなくてもグループが構築される場合があるのが日本人好みでもあります。
また、ディサイクルでボーナスが毎日、変化する様はスリリングでもあります。
フルサイクル、ベースステーションなどのバイナリ特有の仕様は他のボーナスプランと比較して、そのユニークさと種類の多さは随一です。何とも楽しくなってしまいます。

バイナリといっても各社各様で同じ物は一つとしてありませんので、どうしても会社の仕様に合わせて手作りする必要があります。
バイナリはプログラムが複雑になってしまい、他のボーナスプランと比較して製作・デバッグ作業が半端ではありません。
まさに開発会社泣かせのボーナスプランと言えます。
しかし、苦労して納品したシステムで、お客様に喜んでいただけれは、それが何よりの喜びです。

モンペと同様に本当に良いものは時代が変わっても、評価が高くなることはあっても、決して廃れることはないと認識した次第です。


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籠屋とインターネット


どんな仕事も時代とともに変わっていきます。
例えば、人を運ぶ籠は人力車となり、やがてタクシーへと換わりました。
籠屋は人力車が出てくると人力車を引いたかと言うと大半は籠屋で終わったそうです。
人力車の車夫もやはり同様に大半は人力車で終わったのだそうです。

10年一昔と言われたのは、団塊の世代の時代の頃迄の話でしょうか。
今の時代は3年一昔といったところでしょうか。

通信の発達もめざましく、ついこの間、電話を使ってピーガー言わせながらパソコン通信をしていた(ノロノロと表示される文字を見るだけだったが、それでも十分に感動的だった!)のが、インターネットの普及により、目にもあざやかな写真やグラフィックを表示してくれるようになりました。
通信費は格安となり、瞬時に世界中にアクセスすることができます。

インターネット広告が雑誌の広告収入を超えたそうです。
恐らくテレビ広告をも超える日遠い先ではないような気が致します。
皆さんご存知のように、インターネットには、費用がかからなず効果が大きい。企業の大小に関わらず対等に勝負ができるなどの優れた特徴があります。

最近、急にインターネットの作業依頼が増えて忙しくて目が回っています。
インターネットのシステム構築は時期尚早と呑気に構えていたので、さすがMLM業界の方は時代を読む目が違うなあと感心しています。

決して籠屋で終わらないという皆さんの逞しさを窺い、近い将来インターネットを駆使した、テクノス発の世界有数のMLM企業が育つのではないかと密かに期待する毎日です。


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準備期間


「5月から業務を開始する予定です。商品以外は決まっていません。ボーナスプランは4月中に出来上がるので5月には間に合いますか?」と尋ねられ思わず答えに窮してしまいました。

標準的な作業期間を上げてみると

          (分類) (作業) (期間)
商品 デザイン 2週間
バッケージング 1週間
事務所 開設 1週間
パンフ/書類 製作 2週間
印刷 1週間
ボーナスプラン 製作 4週間
印刷 1週間

これだけでも軽く3ヶ月を超えてしまいます。
実際は上記の何倍もかかる場合もあるかと思います。

それ以外にも、社員を募集したり説明会の計画を立てたり、そして皆さんがあまり気に留めていらっしゃらない?MLM業務管理ソフトがあります。

MLM業務管理システムは基本部+ボーナス部から構成されています。

基本部 
 会員登録、売上、出荷など基本業務を行います。
 登録明細やツリー表示なども出すことができ通常の業務は全て行えます。
 修正というレベルの作業ですので早くて2週間くらいで完成します。

ボーナス部
 ボーナス計算をしボーナス明細を印刷する部分です。
  仕様検討、基本設計、詳細設計、プログラミングの手順を踏みます。
 大まかな開発期間は2-3ヶ月といったところでしょうか。
 それに単体試験、結合試験といったいわゆるバグ取りが必要です。
 バグ取りは一番やっかいな作業で、それなりの時間が必要です。
 物によっては開発期間の数倍も期間がかかるなどはザラにあります。
 納品後にも仕様の変更など作業を加える場合が多くあります。

そんなわけで、一番準備期間が必要なのはMLM業務ソフトなのです。
ボーナス計算書が手書きだったり、間違いだらけでは命取りとなってしまいます。
どんなものよりも優先してMLM業務ソフトをご準備下さい。

実は当社の大半が緊急の開発依頼ばかりです。
基本部を突貫工事でオープンに間に合わせ、1ヵ月後のボーナス支払までにボーナス部を必死で完成させます。

こちらは開発のプロですので何が何でも間に合わせるようにはしますが、いつも薄氷を踏むようで、もう少し期間をいただければと願うことしきりです。

そんなわけで、皆様くれぐれも十分な余裕を持って準備なさることをお願い申し上げます。



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趣味も仕事も


知人で一人の精神科医がいます。
彼の趣味は何と落語! しかもプロ顔負けの上手さで、催しがある度に出演することも多く、こちらでは知る人ぞ知る有名人です。

本人曰く「落語が本職で医者は趣味だ」と言っていますが、どうしてどうして、大きな病院の副医院長を務めています。
落語以外にもスキーをはじめいくつも趣味を持っていて、どれもすごい腕前です。
あんなに忙しいのに、趣味をする時間があるんだろうと思います。恐らく寝る間も惜しんで練習をしているんだろうと思います。

西武百貨店、西友、パルコなどのセゾングループを率いる堤清二氏は、詩人で作家の辻井喬であるのはつとに有名です。
「一流のビジネスマンは一流の趣味を持つ」という言葉があります。
仕事で疲れた頭や体を趣味でリフレッシュすることにより、新たな気持で仕事に取り組めるので、仕事にも良い結果が出せるんでしょうね。

趣味をお持ちでない方は無理する必要はありません。自分が一番感心のあることから気楽に始められると良いと思います。
釣りに興味があれば釣竿を持って出かけるも良し、中華が好きならレシピ本を買って料理にチャレンジするも良し。

かく言う私は楽器演奏とオーディオが趣味です。
楽器はなかなか上手くならないですが、仕事で疲れた頭と体を好きな音楽で癒せるのは幸せなことかと思います。
趣味を持つと人生が楽しくなります。そして、仕事にも良い影響があることを保障いたします。

一つ言い忘れていました、私の一番の趣味は家内のご機嫌を取ることです。(笑)


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私は霊能力者?


「沈没船から財宝を引き揚げる」などとした虚偽の投資話で金をだまし取った疑いが強まったとして、警視庁から某健康食品販売会社の会長が詐欺容疑で逮捕されたとの報道がありました。
01〜05年にかけ全国の会員約1万3000人から537億円を集めていたとのこと。

その会社の表向きの業務はネットワークビジネスですので、MLM業界へのイメージダウンを心配しています。
お金が儲かるのであれば、何をしてもかまわないと考えるのは人間として恥ずべきことです。
沢山の人たちがMLM業界のイメージアップのために尽力して下さっているのに今回の事件は残念です。

さて、私には予知能力があります。
どんな予知能力かと申しますと、会社の未来を予知できるというものです。
私は「オーラの泉」の江原啓之氏のような霊能力はありませんが、ほぼ100%的中させることができます。
なぜ的中できるのかと申しますと、社長とお話させていただいている時に

・誠実な人
・人の幸せを喜べる人
・夫婦仲が良く、家庭を大切にする人
・ビジョンと行動力のある人

などのオーラを感じられると、その会社は成功するという事例を数多く見てきたからです。
それは、ベテランの刑事が経験と勘で犯人が分かるのと同じかと思います。

人の幸せを願い喜べる人であれば、今回の事件は決して起きなかったでしょう。
やましい思いでは、仮に成功したとしても、決して長続きはしません。
どんなにくじけそうになっても、正しい行い続けていれば、神様から成功というご褒美を必ずいただけるものだと思っています。

ご自分の将来を見て欲しいとお考えの方はご連絡下さい。
すごい霊能力者?があなたの未来を占ってさしあげます。(笑)

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成功の反対は?


技術者を採用するための面接で「どんなプログラミング言語(※)が使えますか?」と尋ねたことがあります。
その技術者は「私は○○言語の習得にこれまで誰にも負けない血のにじむような努力をしてきました。ですから○○言語には絶対の自信があります。」と答えました。
その人からは凄腕技術者のオーラが発散されていて、相当な力があると判断しましたが・・。
しばらくして、「ですので、○○言語以外は使いたくありませんし、新しい言語を勉強するつもりもありません。」と言葉が続きました。
私はその技術者を不採用としました。

コンピュータ技術は習得するのに大変な努力が必要です。
しかも、新しい技術が次から次へと出てきます。
やっと習得できたと思ったら、すでに時代遅れなんてこともありますので、果てしない不毛の砂漠をオアシスを求めて移動するキャラバンみたいなものです。
しかし、新しい技術に絶えずチャレンジし続けるのがプロであると思っています。

苦労の末に身につけた技術であっても、思い切って捨ててしまう覚悟がないとプロは続けられません。
モータリゼーションの時代に人力車を手がける技術者はいないのと同様です。

これまで沢山の技術者を見てきましたが、第一線を長い間続けられる人は少ないようです。
多くの技術者が第一線を退いたり、転職したりします。
その原因は習得した技術に固執し、新しい技術に挑戦しなかったためです。
人生も同様で、挑戦をしなくなると進歩がなくなります。

「成功の反対は?」と聞かれたことがあります。'失敗'ではなくて「何もしないこと。」なんだそうです。
なるほどうまいこと言うものだと感心しました。
「たとえ思わしい結果が出なくても、さらに大きく踏み出すための貴重な経験が得られたのだから成功である。」と聞いたことがあります。
何度も挑戦し続けてこそ、本当の成功が得られるものだと思うのです。
皆様はどのようにお考えでしょうか。

皆様のご成功を心よりお祈り申し上げます。

(※)開発者の意思をコンピュータに伝えるための言葉のようなもので、古くはFORTRANやCOBOL、最近ではC++やJavaなどがあります。長所を使い分けることにより、任天堂のゲームからMLM業務管理システムまで開発することができます。

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明けましておめでとうございます


明けましておめでとうございます。

新年の受付を開始するやいなや、何件もの問合せの電話がありました。
ボーナスブランや商材について、あれこれ打ち合わせをさせていただいていますと、お客様のMLMに対する今年の熱い思いが伝わって参りました。
今年は去年以上に忙しくなりそうです。

去年、当社のホームページは野暮ったいとのご指摘がありました。
確かにおっしゃる通りです。そこで、今年こそはと思いホームページの改装をしたかったのですが、なかなかカッコ良いものができません。
存知のようにホームページの製作は、ソフト開発というよりも絵を描くような感覚です。
当社には絵心のある者があまりいませんし、時間的にホームページ製作に時間が取れそうもありません。
外注に出せば良いのですが、どこに出せば良いものか迷ってしまいますし、保守が面倒になりそうだし・・・。

しかし、そのうちあっと驚くようなホームページにしたいと思っています。
でも、この忙しさでは一体いつ頃になしまうのでしょうか??
そんなわけで、申し訳ありませんが、しばらく垢抜けしないホームページとお付き合いいただくことになるかと存知ます。

本年が皆様の最高の年となりますよう、お祈り申し上げます。

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正月休みが待ち遠しい


いよいよ今年もあと半月となってしまいました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

私どもは、3度目の正直で書かせていただいた、システムの納品検証が終り、やれやれといったところです。
お急ぎということで、最高レベルの難度にもかかわらず、開発はなんと2ヶ月チョイで仕上げました。
他社が1年以上かかっても完成せず、匙を投げてしまった因縁付きのシステムでしたが、我ながら良くやったと自画自賛しています。

多くのシステム開発がありますが、MLM業務システムの開発はその中でも、最も難しい部類に入るかと思います。
一般の方はそれを知らずに、経済的だからという理由で開発実績のない会社や、趣味でソフト開発している人などに依頼したりという話を聞くことがあります。それらで、うまくいった話というのは聞いたことがありません。

システムが完成しなかっただけならまだしも、MLMビジネスの要である信用を失ってしまいます。
そのため、何年もかけて準備した業務をすべて精算することになってしまいます。
ほんの少しの費用を節約しようとしたために、何千万、何億円もの喪失を被る会社が後を絶たないようです。

MLM業務のシステムは力のある技術者が何人もで取り掛からないと完成は難しいソフトウェアです。
ですので、数十万程度の費用で作れるものでは決してありません。
では、価格がそれなりであれば安心かと申しますと、必ずしもそうとは言えません。当然、開発のスキルが必要です。
某大手ソフト会社に見積を立ててもらったら最低□000万と言われたというのを聞きました。
その見積価格が適正かどうかはともかく、高いお金を払えば良いものが出来るかと申しますと、判断は難しいところです。
MLM業務にはMLM業務のノウハウがありますので、開発の経験がないと非常に難しいと思われます。
くれぐれも、MLM業務のソフト開発は実績のある会社に依頼するのが鉄則であると皆様にお伝え致したいと思います。

以前、ある会社に見積を見せましたところ、驚いたような顔でこう言われました。
「何でそんなに安いのか。そんな価格で本当に開発ができるのか?」
その会社はシステム開発の何たるか良くご存知の会社でした。
「お客様に喜んでいただけるために、必死に企業努力をしている賜物です。」と胸を張って答えました。
わかっていただける方には、わかっていただけるんだなあと、ものすごく嬉しかったことを覚えています。

先日、あるお客様と打ち合わせをしていると「その件は前も伝えたはずでしょ!」と怒られてしまいました。
その方は普段は温和な方ですので、そんな言い方をされるなんて余程のことなんだと反省し、お詫びを申し上げると快く赦していただけました。
企業努力のしわ寄せで、私が忙しさのあまり、頭が混乱してしまったのが原因でした。
それにしても、ゆっくりのんびりしたいですね。

正月休みが待ち遠しい今日この頃です。

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ころばぬ杖の先


今回はMLM業務システムにおける、手間のかかる作業についてお話したいと思います。
手間がかかると申しますと、金融機関への事務手続きの大変さは、以前お話させていただいたかと思います。
確かに人が一件ずつ手続きするとなると大変ですが、MLM業務管理システムには、データを自動で作成する機能がありますので、それを使えば1-2分で終わってしまいます。

では、何が大変かと申しますと、恐らく新規会員登録ではないかと思います。
会員を登録するには、会員登録申込用紙に記載されてある、名前、住所、電話、自動引落の有無、商品、発送先の住所や電話、取扱金融機関、登録日、生年月日、会員IDなどを登録する必要があります。
OCR(光学自動読取)などもありますが、意外と使いづらいので、やはり手で一件ずついれていくことになります。

実際に入力してみますと、タイピングの速さにもよりますが、見直しも含めると平均5分/件くらいでしょうか。
5分と申しますと、結構早いように思いますが、12件/時間、70-100件/日、1400-2500件/月くらいの計算になります。
最近はEmailアドレスやインターネットへのログイン名、パスワードなどと登録内容も増える傾向にありますし、他の作業も兼ねることも多いですので計算値よりずっと件数は少なくなってしまいます。
ですので、1500-2000件/人月くらいといったところでしょうか。

以前、某会社がブレークし毎月、数万件の会員申込がありました。
喜ぶのもつかの間、登録が追いつかず、頑張っても頑張っても、未登録が増え続ける状況が発生してしまいました。
いつまで経っても登録通知書が届かないために、苦情が殺到しパニック状態となりました。

そこで、当社に入力依頼がありました。こちらも、なんとかなるだろうくらいに思っていたのですが・・・。
数日ごとに宅配便で大量の記入済み会員申込用紙が送られてきました。
専用オペレータを雇い、夜遅くまで入力をしたのですが、なかなか追いつかず、情け容赦なく送られてくる荷物?にウンザリしてしまいました。
一段ついた頃には、全員の目に隈が出来たのを覚えています。

ビジネスはブレークしないと寂しいですが、ブレークしたらしたで、思いもかけない悩みが発生するものなんだと、改めて思った次第です。
皆様、くれぐれも「ころばぬ杖の先」をお心がけ下さい。

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ベートーベンとボーナスプラン


「最近、流行のボーナスプランは何?」と尋ねられると、バイナリマトリクスとお答えしていました。
それほど、ここ数年のバイナリマトリクスの需要は旺盛でした。

バイナリマトリクスは、自動付けで自分のグループが構築されるため、あまり動きたくない会員向け(日本人向け?)であること。
予想外の高い収入が得られることなどで、ここ数年は採用する会社が多くありました。

なかなかの盛況ぶりに、バイナリマトリクスは、まだまだ続くかなと思っていたのですが、ここ半年ほどは落ち着いてきたようです。
最近は突出したものがなくなり、独自のボーナスプランや、ユニや旧バイナリなどのボーナスプランと、さまざまです。

でも、やはり王道はユニかと思います。
バイナリを採用される会社でも、サブプランはユニを採用されていましたし、紹介ボーナスもユニと考えると、サブプランを含めるとユニを採用している会社は、常に過半数を超えています。
流行は巡りめぐって元に戻ると言いますが、まさにその通りかと思います。
新しいものは、それなりにインパクトがあります。しかし、風雪を耐え抜いて生きてきたものには素晴らしいものがあります。

今年のレコード大賞の金賞は、スキマスイッチや大塚愛などが受賞したようですが、(実は、誰が誰かも知らないのですが・・)新しいものとしての良さは認めます。常に新しいものには古いものなはない新鮮なものを感じます。
では、古いバッハやベートーベンがダメということでは決してありません。
むしろ、極めて芸術性の高い作品は今後、評価が上がることがあっても、決して下がることはないと言えます。

ユニには、安定した収入が得られる。動いたなりの結果が得られる。わかりやすい。収入を把握しやすいなどの長所があります。
ユニはこれからも、MLMのボーナスプランとして評価が下がることはあり得ないと断言できます。

最新のものを取り入れるのも良し。昔からのオーソドックスなものを取り入れるのも良し。はたまた、独自のものを取り入れるも良し。
それがMLM業務の醍醐味と言えます。

皆さんはどのようなボーナスプランをお考えですか?


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山奥でMLM


先日、出張である会社にお伺いさせていただきました。
その会社はかなりの山奥の盆地で、周りにコンビニもあまり見かけない場所にありました。

お客様は30代前後の方で、礼儀正しくしっかりとされた方で、元は飛行機のパイロットをされていたということでした。
私はパイロットになるのがが夢でしたので(目が悪くて断念)仕様の打ち合わせよりも、飛行機の話で盛り上がってしまいました。
ジャンボジェットは宙返りできるのか、燃費は、軽飛行機でトイレに行きたくなったら、などと話題が尽きませんでした。
お父様も気さくな笑顔が印象的な方でした。
また、大変に優秀な方で、素晴らしい商材を多数開発されています。
どれも、これまで見たこともない、ユニークで素晴らしい商材ばかりでした。
おそらく、どの会社も喉から 手が出るほど欲しがるのではと思いました。
ボーナスプランもシンプルですが、なかなかの出来で大ブレークの予感がしました。

さて、最近は田舎の元気が良いようです。
田舎だと、市場が小さいので大したビジネスにならないのでは、と考えられるかもしれません。
しかし、田舎でも大成功されているお客様は沢山いらっしゃいます。
あるお客様は、今回のお客様と同じくらいの立地条件ですが、毎月、何億円もの売上を上げていらっしゃいます。

田舎であれば仕事が少ないため、熱心にMLMに取り組む方が多い。
堅実な経営をされる会社が多い。
MLMに対する偏見が少ない。
競争相手が少ない。
などが原因ではないかと思っています。

田舎だからMLMは無理と考えるのは大間違いです。
むしろ、小さな田舎だからこそ、大きなチャンスが沢山あると私は考えています。

皆さんはどのようにお考えでしょうか?


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ゆりかごから墓場まで


「MLMの商品は?」と尋ねられると、健康食品や化粧品を思い起こされる方が多いかと思います。
確かにMLM商品の定番中の定番になっています。
安定した売上が望める商品として安心してお勧めできるものです。

ユダヤ商人の言葉に「女性と口を狙え」という言葉があります。
つまり、女性の関心のある商品、食物は大きなビジネスになるという意味です。
その意味では健康食品や化粧品は理にかなっています。

では、上記の以外では成功しないのかと申しますとそうではありません。
皆さんご存知のように浄水器や貴金属で成功している会社もあります。

最近はこれまでの常識にとらわれない新しい商品が続々と生まれています。
冠婚葬祭、ソフトウェア、介護サービス、携帯電話、米、保険、競馬?、ホームページ作成などなど、ユニークな商品が目白押しです。
MLMはまず最初に商品ありきですので、魅力的な商品はビジネスの要です。
定番商品のこだわるのも良し、新しい商品にチャレンジするのも良しといったところです。

結婚式や、介護サービスなどもMLMなんて考えただけでも楽しいですね。
そのうち、ゆりかごから墓場までMLMなんて時代が来るのかもしれませんね。

皆さんはどんな商品をお考えになりますか?


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おいしい仕事


超大手電信会社N社の仕事をしたことがあります。
東京のセンターを通じて、テレビ局へのデータを管理するというものでした。
打ち合わせをするのに、飛行機で何度も東京に通いました。
仕様検討の段階で、現場を見学したり、コピーを取ったりで、とても楽な仕事でした。
時間にもゆとりがありましたので、秋葉原を見物したり、子供達や家内にお土産を買ったする時間が十分ありました。

それまでの開発作業と比べると、比較にならない程の楽さでしたが、なぜか、給料がすごく良かったのを覚えています。
上司に聞いてみましたら、あの会社は日本でも有数のお金持ちなんで、工賃が破格なんだと言われました。
こんなに楽な仕事は初めてだったので、給料もらうのが申し訳ないような気持になったのを覚えています。
以前「おいしい仕事」というコピーが流行りましたがまさにそれです。

寝る間も惜しんで働いても、苦しい生活を余儀なくされる方がいらっしゃいます。
そういった方達に「おいしい仕事」が提供できれば、どんなに世の中ハッピーかと思います。
どうすれば「おいしい仕事」を提供できるかを考え抜くことが、成功の鍵だと思うのですが、皆さんどのようにお考えでしょうか。

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3度目の正直


まだまだ暑い日が続きます。
皆様どのようにお過ごしでしょうか?
私どもは、おかげ様で大忙しの毎日を過ごしています。

さて、先日、なかなかの仕事が入りました。
これまで、どんな仕事もこなしてきましたので自信はあるのですが、今回は少々難儀しそうです。
詳しくは紹介できませんが、ボーナス計算は毎日、規定ポイント以上は翌日繰越、金曜日締めで4週後の金曜支払、複雑で膨大なグループポイント計算や、ボーナス時でのツリー表示、そして、そして・・・・というボーナスプランです。
それだけではなく、インターネット上でも個人のグループ情報やボーナス情報を見られるようにしたいとのこと。

社長から「テクノスさんで実は3社目だ。これが本当の3度目の正直だ。」と言われました。
一般のソフト開発会社に開発依頼していたが、1年半かかって完成しなかったとのこと。
MLM業務システムの開発は弊社でも結構な作業ですので、開発経験がなければ、さぞ大変だったろうなあと、思わずその会社に同情してしまいました。

皆さんの中ではコンピュータ業界の人をスーパーマンのように考えている方が多いのではないかと思います。
どんな、無理難題でもクールな頭脳と、徹夜の連続にも耐えうる強靭な体力で仕事をやりとげてしまう。
また、専門用語を連発するため、何を言ってるのかわからないけど、思わず畏敬の念を抱いてしまう。
コンピュータのコもわからない方には、凄い能力に見えるかと存知ます。
ですので、そんな人間の集まりであるソフト開発会社なら、どこに依頼しても立派なものを作ってもらえるはずとお考えの方も多いかと思います。

ところが、ソフト開発には得意分野なるものが存在します。
ソフト開発なら何でといった会社は以外と少なく、○○分野の開発だけといったところが多いようです。
例えば、ゲームを開発する会社、財務システムを開発をする会社といったところです。
当然、財務システム専門の会社が、ゲームを作れるかと申しますとノーです。また、その逆もしかりです。

システム開発にはソフト開発の技能が必要です。
ソフト開発の技能の習得には数年かかります。数年かければ誰でも仕事ができるのかと申しますと、明らかな能力差あり、安心して任せられるのは10人中1人くらい、まずまずなのは10人中2-3人と言ったところでしょうか。
また、仮に財務のソフト開発をするには、財務のエキスパートになるほどの業務知識が必要となります。
当然、そのための勉強にも時間がかかってしまいます。

そんなわけで、人材面、コスト面の関係上、ソフト会社はどんな分野の仕事でもOKと言うわけにはいかなくなってしまうわけです。
どんなに優秀であっても脳外科の先生が産婦人科の仕事ができないのと同じでしょうか。

「餅は餅屋に」はシステム開発にも当てはまると言えます。
MLM業務は信用が第一ですので、くれぐれも3度目の正直とならないようお祈り申し上げます。


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映画産業を超えたMLM


ネットワークマガジン社の統計によると、2005年度の日本のMLM企業の売上は
1位アムウェイ1118億  2位三基商事 1000億 3位NSE 646億 4位ニューウェイズジャパン532億 5位シャルレ 381億 とあります。
2005年度の映画興行収入が1987億(洋画+邦画)ですので、わずか上位2社でそれを上回っているのですから、すさまじい売上です。
しかも、好不況に関係なく伸び続けているわけですから、映画産業をはるかに超えた流通業界のモンスターといえます。

MLMの発祥の地、アメリカには億万長者が50万人いると言われ、そのうち半分がMLM関係者と言われています。
アメリカの日常生活には、ごく身近にMLM商品があふれ、MLMビジネスが効率的なサイドビジネスとして市民権を得ています。
MLMは主婦や教師、医師や政治家までもが参加できる、安全で手軽なビジネスとして認められているわけです。

それに対し、日本では法的に合法とされたにもかかわらず、MLMはまだまだ認知されているとは言えない気が致します。
大規模な詐欺事件などがあると、業界全体があたかも同じような目でみられるのは、業界の発展のために尽力されている方々に対して、あまりに失礼ではないかと思うのです。

MLMは素晴らしいビジネスであるにもかかわらず、なぜこのような風潮が日本では根強いのでしょうか?
それは、閉鎖的な国民性もありますが、参入してダメならすぐ撤退的な人が、まだまだ後を絶たないからではないかと思っています。

リスクも少なくもうかりそうだから、などの安易な参入では成功は望めないどころか、業界に大きな迷惑をかけることになってしまいます。
しっかりビジネスを展開すれば、他業界で考えられないほど短期間で成功できるのも夢ではありませんが、そのためには、安易な参入は厳につつしむべきだと考えています。

アメリカのように誰もが楽しく参加できる健全なビジネスとして認知できる時が一日も早く来ることを祈っています。


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人生とソフト開発


業界用語でバグというものがあります。
バグとはソフトに潜む虫すなわち、ソフトウェアの動作不良の原因になる不備を言います。
バグが出るのは、設計ミスの場合もありますし、想定外の処理が原因で発生する場合もあります。

MicroSoft Windowsが絶えずアップデートを続けているのは、潜在的なバグを取り続けているからとも言えます。
もし、バグが出ていなくても、もっと使いやすく便利にするために、ソフトに改良を加え続ける必要もあります。
ソフトは絶えず理想に向かって進化し続けている、生き物のようなものであると言えます。

それでは皆さんに質問です。
100個のバグを取ったソフトと3個のバグしか取っていないソフトではどちらが信頼性の高い良いソフトだと思われますか?
たくさんバグを取っているので、当然、前者であると考えられるかと思います。

しかし、実は後者が正解です。
沢山のバグが出るということは、潜在的なバグがまだまだあるということになります。
当然、修正により新しくバグが発生する危険性もあります。
ですので、そんな場合は最初から設計をしなおします。

設計がしっかりしたソフトは最初からバグは出にくいのです。

経験の浅い技術者がソフトを設計すると、複雑に設計してしまうことがあります。
複雑な方が高度な処理ができるように思うのですが、実際はバグが頻発するデメリットの方が遥かに大きくなります。
そうなるとバグの大量発生が待ち構えています