MLM業務管理システム


技術屋のひとりごと(2006年度)




    2007年度



耐震強度偽装事件から学べること
郵政改革と人生
七難八苦
おばちゃんボーナスプラン
腐ったリンゴ
情けは人のためならず
打ち出の小槌
「100年後、そうなります」
「夜回り先生」の公演
おいしい話には・・
これであなたもペ・ヨンジュン
目指せMLM業界のペ・ヨンジュン!
進化するMLM
MLMと勲章
ボランティアとMLM
素敵な一日
プロ野球とMLM
夢のケーキ!?
会員ツリーについて
MLM業界の所得番付
人生は絵画?
   カールルイスと競争すると
人を判断する基準
ある人生
社長の人格
お見積金額について
最近のボーナスプラン






耐震強度偽装事件から学べること

昨今、ニュースで耐震強度偽装事件が騒がれています。
某建築士が構造計算書を偽造し、震度5強程度の地震で、マンションが倒壊する恐れがあるとのこと。
大変なご苦労の末、念願のマイホームを手に入れた方には、さぞかしご無念であったかと、心よりお察し申し上げます。

なぜ、壊れるようなマンションを建てたのかは、建築士は施工主からの命令であったと証言しています。
問題の物件の値段は立地条件が良いにも関わらず格安で、なかなかの売れ行きだったようです。
外装なども立派で、こんなきれいな建物が地震で簡単に壊れるのだろうか、と不思議に思ったのは、私だけではないでしょう。
施工主が建築コスト削減のため、見えない所の手抜きしたのが真相のようです。

さて、MLM業務についてはどうでしょうか。
最近は、限られた資金の中で、MLM業務を始められる小さな会社や個人の方が多いようです。
業務の立ち上げからお付き合いさせていただき、お客様の業績が上がって行くのを見させていただくのは、まさにシステム開発会社冥利に尽きます。

ただ、このごろ、インターネットでMLM関連のソフトウェア情報を見ていると心配になることがあります。
それは、資金の使い方を間違って、せっかくのチャンスを潰してしまう会社があるのではということです。
業務を開始されるにあたり、商品・テナント・人件費・活動費などにお金をかけるのは必要ですが、目に見えないボーナス計算を行うソフトウェアにも最低限の気を使っていただきたいと思っています。

MLM業務の要は信用です。会員様からの信用が得られないと、どんなに商品やボーナスプランが良くても決して成功することはありえません。正確にボーナス計算されるだけでなく、明細書・伝票など会員様に安心していただくための機能を持った、ソフトウェアが不可欠なのです。
勿論、会員様を増やすためのツールとしての機能も欠かせません。つまり、目に見えないソフトウェアにも、ある程度の投資は必要ということなのです。

ソフトウェアは、値段が高ければ必ず安心とは申しませんが、ボーナスプラン作成から開業のノウハウまでを含めたサポートのできる、システム開発会社を選ぶ必要があります。
格安を売り物にしているMLM関連のソフトウェアを調べてみましたが、このソフトウェアでどうやってMLM業界で成功できるのだろうか、というレベルのものばかりでした。
世の中、デフレ傾向ではありますが、そのようなソフトを販売する会社に対して、責任問題はどうなってしまうのかと、心配になってしまいました。

また、最初は格安なのですが、使っていくうち、どんどん費用がかさむ仕組みのものものもあり、お年寄りを集めて高額なふとんを売りつける、あやしいセールスみたいだと、思わず苦笑してしまいました。

問題のマンションは、仮に公が全面的に援助したとしても、入居者側のつけは、あまりに大きかったと言えます。
格安マンションに関わらず、決して、世の中にうまい話などないことを、お伝えさせていただきます。
信用を回復するのは大変なことです、くれぐれも、今回の事件の二の舞にならないことを願っています。
皆様のますますのご発展を心よりお祈り申し上げています。


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郵政改革と人生

若い市役所の職員があまりにも仕事をしないので、上司がつい注意をすると
「僕は仕事をしたくないから公務員になったんです。民間企業のように汗して仕事をしなくてはならないくらいなら、公務員になんかなっていません」と反論され、上司の空いた口がふさがらなかったとの話を聞きました。

バリバリ仕事しても、給料が上がるわけでもないし、新しいことをして失敗しても面倒だし、出世に響いてしまう。だから、何もしないで無難に勤め上げよう、と考えているのが役人の本音なのかもしれません。

さて、役人の親方である政治家も同様で、日本経済へのまともな対応をせず、改革を先延ばしにしてきた結果が、国民の負債が750兆円と言う結果です。
国民1人あたり700万円以上はあるわけで、何でも国債に頼る安易な政策が今日の破綻を招いてしまったわけです。

今回の選挙は、これまでの役人体質の政治家のやり方に国民がそっぽを向けた結果、自民党の圧勝という結果になりました。
何もしない政治より、何かを行う政治を国民が支持したわけです。
郵政民営化はどのような結果になるかは分かりませんが、仮に失敗したとしても活路は必ずあるはずです。
私は小泉首相の信念と私欲のない行動を評価しています。


「最も恐ろしい事は、失敗を恐れて何も行動を取らないことである」の言葉があります。
私たちは「もうこの年だから無理」「資金もないし、この状況では何もできない」と、つい考えてしまいがちになります。
しかし、必ず道はあるはずだ、と考え新しく行動を取る人だけが人生の勝利者となれます。

「人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い」(中島敦)
「問題なのは人生ではなく、人生に対する勇気だ」(サー・ヒュー・ウォルポール)

これから、皆さんの人生をどのように行動なさいますか?


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七難八苦

昔、経営に行き詰まった大きな会社がありました。その会社にある男が訪ねて来ました。
その男は社長に向かって「あなたの会社を総て解決し、もっと利益の上がる大きな会社にしてみせます」と言いました。
どんな手を打ってもうまく行かなかったので、社長はダメ元でその男の言うことに耳を傾けました。

その男は「会社の問題点は何でしょうか? それを紙に具体的に書いて下さい」と言いました。
社長が書き終えると「解決しなければならない順に番号を付けて下さい」と言いました。
その通りに社長がすると「それでは、その番号順に一つずつ解決してみて下さい」と言い残し、呆気にとられている社長を尻目に男は去って行きました。
数ヵ月後に、その男の口座には、莫大なコンサルタント料が振り込まれていました。

人は困難に見舞われると、混乱してしまい、全体を見通せなくなることがあります。そのため解決の糸口が見つからず、さらに深みにはまってしまうことがしばしばです。
しかし、MLM経営に関わらず人生においても、全体を見通すことにより解決できることが多いように思うのです。
解決できないのは、全体を見通せていないのが原因の場合が多いような気が致します。

21世紀はMLMの世紀であると言われています。まさにバラ色の業界ですが、それでも色々な問題が次々と発生しているかと存じます。
問題が発生するのは嫌なものですが、それを乗り越えることにより、会社(人)は、より強くなり成長することができるのですから、むしろ喜ばしいものと考えても良いのではないでしょうか?

「願わくば我に七難八苦を与えたまえ」と祈ったのは山陰の麒麟児と言われた武将、山内鹿之助の言葉です。
試練も思いや対処方法により、大きな成長の糧とすることができます。

皆様は試練をどのようにお考えになり、また、どのように解決なさっていらっしゃいますか?


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おばちゃんボーナスプラン

ネットワークビジネス(MLM)は、元手がいらず誰でも参加でき、会社勤めのように拘束されることもなく、大きな収入になる可能性があります。これほど手軽で魅力的なビジネスは、MLMをおいて他にないと言えます。

日本のフリーターの人口は217万人、そして、経済的な理由で働かなくてはならない主婦なども含めると、膨大なMLMの市場があると考えられます。
その市場を取り込むことができればめばと、どなたもお考えになるかと思います。

しかし、まだまだ、どのMLM会社も、その膨大な市場を、取り込んでいるとは言いがたく、なぜ取り込めないのかが謎でした。
先日、あるお客様との打ち合わせをしていて、その謎が少し解けた気が致しました。

その会社は、大阪の下町の主婦、いわゆる「おばちゃん」をターゲットに市場を開拓しようとしていました。

おばちゃんは

・難しいボーナスプランは理解できない。
 MLM会社の社員しか説明できないようなボーナスプランなどは論外!
・すぐに収入にならないと参加してくれない。
 明日の10万円より今日の1万円に価値を見出す。
・近所の友達が沢山いる
 商売っ気があり行動的。

そこで思いついたのが、名づけて「おばちゃんボーナスブラン」でした。
超シンプルな内容で、誰でも理解でき、すぐに収入になります。
おばちゃん達が何人かの友達をリクルートするだけで、パート代くらいの収入になるようにしています。

「おばちゃんボーナスプラン」にはこれまでにない、とてつもなく大きな可能性を感じています。
それは、日本人にピッタリと合った、物真似でない独自のボーナスブランを採用したからです

これまで、ボーナスブランを提案させていただく場合、国内で評判の高いボーナスブランをベースにして、商品の特徴、集める会員のタイプなどを考慮し提案させていただいていました。
成功した会社も沢山ありますが、それでも、市場の大きさから比べると、まだまだ余地があり、MLMが日本で市民権を得ているとは言い難いのが現実です。
それだけに、大きな可能性を秘めているのですが・・。

日本のMLM会社が、なかなか市民権を得られない原因の一つとして、日本のボーナスプランの大半が海外の真似であるということが上げられます。
気候も風土も生活も違う海外のボーナスブランが、日本でそのまま受け入れられないのは、当然のことと言えます。
アメリカの主婦と、現実的な日本の「おばちゃん」では、全く感性が違うのです。

ボーナスプランだけがMLM成功の条件ではありませんが、日本人の感性にマッチしたボーナスブランの開発が、未開拓の膨大なMLM市場を制覇するための鍵であると考えていますが、皆さんはどのようにお考えでしょうか。


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腐ったリンゴ

ある会社がありました。陽気でボランティア精神のある立派な社長でネットワークビジネス(MLM)業務も順調でした。
数年前に、ある社員を途中採用しました。彼は陰険な性格で、仕事もあまりできませんでした。しかし、社長のご機嫌を取るのは他のどの社員よりも上手でした。
会議では社長の意見には無条件で賛成し、社長を盛り立てて?いました。
社長はその社員を気に入り、あらんことか、会社の重要なポストに就けてしまいました。

明るい笑いの絶えなかった会社の雰囲気が一変し、暗く、神経質でピリピリしたものになってしまいました。
それと平行して業務も下降線をたどり、順調に業績を上げていた会社が、わずか2年で危うい状態にまでなってしまいました。
社長にもう少し人を見る目と器があればと残念でなりません。

腐ったリンゴが一つあると、すぐに取り出さないと、他のリンゴもすぐに腐ってしまう。
その話はどなたもご存知のことですが、会社組織も同様かと思います。
会社の運営に悪影響のある社員(矯正ができない場合)は、排除するのも会社の存続のため止むをえないことかと思います。

人は誰でも自分の意見を尊重してくれる人を気に入り大切にします。
しかし、いつもイエスしか言わない人は、保身しか考えない無責任な人間であると言えます。

嫌われるのを覚悟であえてノーと苦言を呈する社員を評価し大切にする。
そんな広い心を持った、大きな器を持った社長しか、会社を発展させ続けることはできないと痛感した次第です。


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情けは人のためならず

04年度の高額納税者が公示されました。
1000万円以上の納税者ですから、公示リストの中には、ネットワークビジネス(MLM)関係の方も沢山いらっしゃるかと思います。

先日、お客様から「人の価値はお金を稼ぐことよりも、稼いだお金をどのように使ったかで決まる」「稼いだお金を世の中の役に立つように使いたい」とお聞きしました。
確かに、どんなにお金を稼いで蓄えてていてもあの世には持っていけないですね。
また、お金を自分の贅沢や自己満足のためにだけ使うだけで人生が終わってしまったら、なんだか寂しい気が致します。

「自分の金を自分で使って何が悪い」とおっしゃられる方がいらっしゃるかもしれません。
海外では稼いだお金は社会に還元するのが、稼いだ人の務めであるとの考えがあります。
マイクロソフト社のビルゲイツ氏は世界一のお金持ちですが、世界一の寄付をしています。
ビルゲイツ氏にとっては大した額ではないだろうと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、総資産から見ても相当な額になります。

数年前に海外の日本企業が、慈善団体に寄付を頼まれました。本社に問い合わせて寄付の許可が下りました。
一流企業が寄付をするというのでどんな高額の寄付をするのかと報道陣が詰め掛けた(報道陣を集めた?)のですが
たったの200万円ということで、報道陣があきれて帰ってしまったという話があります。
海外で日本人が嫌われるのも、何となくわかる気がします。

あるMLM会社の社長は大変な資産家です。しかし、金持ちにありがちなおごりや傲慢さはなく、何時もにこやかに話しかけてくださいます。
どんな人に対しても気配りを忘れず、困っている人がいれば喜んで協力し、必要とあらば資金援助も惜しみません。
そんな社長だからこそ、大きな成功を収められたのではと思います。

「情けは人のためならず」とは、情は巡りめぐって自分に戻って来るのという意味ですが正に名言です。
あれこれ言われながらも、マイクロソフト社の勢いは留まるところを知りません。
ビルゲイツ氏に奉仕の精神がある限り、これからも繁栄は続いて行くものだと思いますが、皆さんはどのようにお考えになりますか?



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打ち出の小槌

やっと一息ついて本稿を書く時間が取れたところです。ご無沙汰して申し訳ありませんでした。
実は日頃からMLM業務管理システムの開発に追われている上に、さらにこれまでとは違った新しいシステムを開発していました。寝る間もなく仕事に追い回され、まさに殺人的な忙しさでした。

皆さん新しいシステムってどのようなものか想像がつきますか? 実は「ケンモ」という携帯電話を使ったビジネスで、交通情報を日本全国の会員に提供し、広告収入を得るというシステムです。
Webサーバー、データーベースサーバー、、メールサーバーを立て、24時間体制で稼動するという本格的なもので、Web関係はPHP、データベース関係はSQLServerを使っています。

最初、「ケンモ」は他社で開発していたのようなのですが、完成することができず、当社に話が回って来たようです。
MLM業務管理システムでは、そのようなパターンの話は何度もありますので、つい気軽に引き受けてしまいました。
ところが、作業難度は極めて高く、作業は障害の連続で、担当がストレスと過労で入院してしまいました。私もストレスで夜も寝られず、胃が痛くなってしまいました。
でも、何とか完成にこぎつけることができました。動作試験がうまくいった時の感激は技術屋冥利につきると言ったところでしょうか。

それにしても「ケンモ」の業務ノウハウは素晴らしく、まさにコロンブスの卵とはこの事です。
「ケンモ」は試験運用中にもかかわらず会員が猛烈な勢いで集まっています。本稼動になる5月中以降には、どれくらいの会員規模になるか楽しみにしています。
詳しくは携帯電話でwww.kmmo.jpにアクセスしてみて下さい。

さて、私はこの話で当社の技術力の高さを自慢したいのではなく(少しはしたいのですが・・(笑))、こういった業務ノウハウがMLM業界だけでなく、これまでと全く違ったスケールの大きなビジネスになるのではないかではないかということを皆様にお伝えしたかったのです。

ヤフーBBやLivedoor、楽天のIT産業の成長ぶりには目を見張るものがあります。
IT関連ビシネスは方法次第で無から有を生み出し、莫大な利益を生み出す打ち出の小槌とも言えます。

本欄をご覧になって素晴らしいアイディアがひらめいた方はぜひご相談下さい。
当社の技術が、皆様のご発展のお力になれれば幸いです。


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「100年後そうなります」

おかげ様で、注文が殺到しているため「技術屋のひとりごと」の更新が遅くなり申し訳ありません。
さて、今日は春分の日を迎え、ポカポカした素晴らしい陽気です。
どんなに寒い日が続いても、しばらくすると必ず春はやってくるのですが
MLM業界や一部の業界を除いた日本の経済の春はまだまだ遠いようですね。

こんな話を聞いたことがあります。
中国人「われわれ中国は必ず日本に追いつき追い越します」
日本人「それは何年後ですか?」
中国人「100年後そうなります」
日本人「なんて気の長い話だ」(大笑)

しかし、この話はジョークではなく、近年の中国の目覚しい発展を見ると100年の1/4も過ぎないうちに現実のものになるのではと思われます。
長期的展望で未来を見据える中国と、目先の利益に奔走し、そして浮かれてしまった日本人のおごりと慢心が、今の日本経済を象徴している気がしてなりません。

昔の若者は自分の将来に夢を持っていました。
頑張って努力すれば明るい未来があると信じて生きてきました。
しかし、不景気・リストラなどにより努力すれば必ず報われるとの夢が崩れさり、働く意欲さえなくしてしまった人が増えています。実際、「ニート」と呼ばれる働かない若者が50万人以上との報告もあります。

TVアニメ「巨人の星」に代表される根性が、今では笑いのタネにされています。
夢に向かってコツコツ努力することが、どうしてかっこ悪い生き方になってしまったのでしょうか?
日本人のおごりと傲慢がこのような日本にしてしまったのではと思っています。

仕事柄、沢山の社長からお話を伺います。
業績に勢いのある会社の社長ほど謙虚な方が多いようです。
「ビジネスに完成はありません。どこまで夢に近づけるかです。慢心が最大の敵です」
は某社長のお言葉です。

皆様が大きな夢に近づくことができますよう、充実した幸せな人生となりますよう心から祈っています。


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「夜回り先生」の公演

夜回り先生で有名な水谷修氏の講演に行ってきました。水谷氏は横浜で長年、夜間高校の教師をされていて、その間、夜の世界に沈む子供たちのために夜間のパトロールをされています。最近TVや本などで紹介されていますのでご存知の方は多いかと思います。

青少年にかかわるシンナー・薬物汚染、性の問題など教育・指導に関する体験を通したおいてお話されました。
子供の非行の原因は家庭の問題である。どんなに非行を取り締まったとしても家庭の問題が解説しない限りは問題は解説しない。親が仲良くすることが最も大切なことであり、子供の問題には愛情を持っ立ち向かう。小言を言うより良いところを探して褒めてあげる等々。
教育の第一線で活躍されている方だけに、一つ一つの言葉の重みに圧倒される思いでした。
体調があまり思わしくないのことでしたが、日本の教育界になくてはならない方ですので、いつまでもお元気で頑張っていただきたいと願っています。

水谷氏のお話からは、一線で活躍する一流の経営者が放っているオーラのようなものを感じました。
教育とネットワークビジネスは全く別の世界ですが、水谷氏の熱意は、人のつながりを何よりも大切にするネットワークビジネス(NB)と共通であると確信しました。

分野は全く違いますが、水谷氏の著書からは営業のノウハウをも学ぶことができると思います。
まだ、ご存知でなければ、本を読まれることをお勧め致します。

「夜回り先生」公式ホームページ http://www.sanctuarybooks.jp/mizutani/

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おいしい話には・・

皆様、新年あけましておめでとうございます。あまりの忙しさに本欄を書く時間がなかなか取れず、眠い目をこすりながら書かせていただいています。今年もよろしくお願い致します。

さて先日、ある会社に訪問させていただきました。お客様はコンピュータのエンジニア経験者で、打ち合わせの際にフローチャート(流れ図)を使い業務内容を説明されていたのが印象的でした。早速、社内に持ち帰り仕様検討、基本設計、詳細設計、プログラム、単体試験、結合試験、保守などの作業時間を検討し、見積書を出させていただきました。

お客様は見積書の作業単価を見るなり「テクノスさんの作業単価が一般のソフト開発会社の半分しかないのだけど、そんな金額で大丈夫なのですか?」と心配しておっしゃいました。
作業単価についてこのように言われたことは初めてなので、さすが元エンジニア、分かっていただける方には分かっていただけるんだなあと思いました。
私は「正直言って楽ではありませんが、それよりもお客様の利益を最優先させていただいています。当社を通してお客様が成功していただけるのが一番の喜びです。」とお伝えすると、「こちらのことを、そんなに考えてもらえてありがたい。」とお礼を言われ恐縮してしまいました。

あえて会社名は申しませんが、ネットワークビジネス(MLM)業務処理で極端に安いソフトを販売している会社が何社かあるようです。当社でそれらのソフトをすべて検証してみたのですが、正直言って、使えないレベル以前の問題のような気が致しました。売り切りのパッケージや、おためしバージョンということになっていますが、安いからと言う理由で求められたお客様はどうなってしまうのかと心配になってしまいました。
発売元としては、その価格ではどうやっても経営が成り立ちませんので、お客様が迷惑されるのを承知で大量に販売するか、追加の作業代金を目的に販売を続けるしか方法はありません。
いずれにせよ、お客様に大変なご迷惑をおかけすることは必至ですので、ソフト開発に携わる者の一人として、憤りを感じてしまいます。

どんなビジネスでも、長く良いお付き合いをするには、正直が一番で大切なことであると思う次第です。
新しい年が始まりました。くれぐれもおいしい話にはご注意を。

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これであなたもペ・ヨンジュン

ある会社に訪問させていただきました。立派なオフィスで沢山の社員の方が忙しそうに働いていました。社長は50歳くらいの方で、一代で苦労の末に会社を大きくなさったそうです。MLMとは無縁の方ですが、MLM販売の将来性に注目し進出を計画されたとのこと。

ある社員、曰く、社長は気難しくて気に入らないと、どんな条件を提示しても決して取引しないとのこと。社員の方と挨拶をしていると、突然、社長が部屋に入ってこられました。緊張しドギマギしている私の顔を見るやいなや、契約の条件も聞かず、「あんたは良い人だ。あんたの会社と契約する。」と言われ呆気に取られてしまいました。社長は「人の思いや生活は人相に出る。どんなにごまかそうとしても決してごまかしきれない。あんたは信用のできる人相をしている。」とおっしゃいました。
確かに、これまで正直に誠実に生きるのだけが取り柄の人生でしたので、眼力に驚くとともに嬉しいやらはずかしいやらでした。

社長は以前、某ソフト開発会社と交渉したとのこと。その会社は古くからネットワークビジネスのソフト開発を専門に請け負っていて、MLM業界では知らない人はいないほど有名な会社です。しかし、その会社の社長の人相が気に入らなかったとのこと。口の利き方もぞんざいで、法外な開発費を要求されたとのことでした。

「人は30才になったら自分の顔に責任をもたなくてはならない。」とはリンカーンの有名な言葉です。
30才までは親から受け継いだ顔ですが、30才を過ぎると自分の歩んできた人生が顔に出てくる。だから、自分の顔に責任を持つ必要があるという意味です。
仮に美男美女に生まれてきても、思いや行いが悪ければ、年とともに醜い人相になり、仮に顔のつくりは悪くても、親切でやさしい思いやりのある生活をしている人は、年とともに美しい人相になると思います。
トムクルーズやペ・ヨンジュンの顔のつくりには、とうていかないませんが、日頃の思いや行いで、美男スターに負けない美しい人相を作り上げることは可能かと思います。

「思いを蒔いて行いを刈り取る。行いを蒔いて習慣を刈り取る。習慣を蒔いて人格を刈り取る。人格を蒔いて人生を刈り取る。」なる当社の社是を、スタッフの方が熱心にメモなさっていたのが印象的でした。

今年は大忙しの年でした。ネットワークビジネスが社会に認知され変わりつつあるのを実感できた年でもありました。
ネットワークビジネスに無縁であった会社の業界への参入を実感できた年でもありました。
沢山の立派な社長にお会いできた素晴らしい年でもありました。

来年も素晴らしい年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
良いお年をお迎え下さい。

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目指せMLM業界のペ・ヨンジュン!

韓国の人気俳優ペ・ヨンジュン来日のニュースを見ました。成田空港開港まって以来の3500人もの空前のファンが殺到したとのこと。なんとレオナルドデカプリオやベッカムよりも多かったと言うから驚きです。
「冬のソナタ」(以下、冬ソナ)の大ヒットは、ドラマの素晴らしさもさることながら、ペ・ヨンジュンことヨン様の魅力が大きいように思います。

空港でのあわただしいインタビューにも関わらず几帳面に答える姿や、出迎えたファンに笑顔を絶やさず、何度も何度も丁寧に頭を下げ挨拶する礼儀正しい姿に、世のおばさま連中だけでなく私もいたく感動しました。
今回の来日は写真展の宣伝のためということですが、いくらビジネスとは言え、なかなかできることではないかと思います。
人気が出た途端に態度が横柄になり、インタビューにまともに答えようとしなくなる、どこかの国の芸能人も少しは見習う必要があるかと思います。

さて、外見はどうひいき目に見てもヨン様にはかなわないですが、大きなMLM会社の社長にヨン様タイプが多いことに気が付きました。
決して偉ぶらず謙虚で、会員さん一人一人を大切にし、親切で細やかな心遣いを忘れない。そしてカリスマ性があるetc・・。決して社長もヨン様に負けていないように思います。
やはり芸能界もMLM業界も同じだと思いました。人間的な魅力ある人の下には人がどんどん集まってくるんですね。

ヨン様ブームからMLM業界が学ぶことが沢山あるように思ったのですが、皆様はどのようにお考えでしょうか。

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進化するMLM

数年前までMLMは少し特殊な業界だったような気が致します。それはMLMイコールマネーゲームのイメージがあり、どことなく胡散臭いイメージが付きまとっていたような気が致します。
しかし、最近は問題のある会社は淘汰され、善良な会社の懸命な努力により、暗いイメージは影を潜めたように思います。
そのため、一般の会社が商品販売の有効な手段としてMLMを採用するようになりました。取り扱い商品は多岐に渡り、健康食品からサービス業務まで何でもありの状態になってきました。堅実な経営をされる会社が増えましたので順調に業績を伸ばされる会社が格段に増えました。ごく普通の会社がMLMを主催し、ごく普通の方が会員さんとして参加する時代になったようです。MLMは今や健全なビジネス形態として市民権を得たように思われます。
おかげ様で当社へのシステム開発依頼が殺到し目も回る忙しさが続いています。この忙しさは膨大な市場ニーズを考えると、まだまだ続くと予想され、開発担当の増員が急務になっています。

会員さんも絵空事のようなボーナスプランを見抜く力を持つようになり、可能性の低い高額な収入よりも、高額でなくても確実に得られる収入を望むようになりました。会員さんの目が肥えてきていますので、魅力あるプランを企画・提案させていただくのもなかなか大変になりました。
そんな中で、最近人気があるのがバイナリマトリクスと言われているものです。昔のバイナリとは別物で、わかりやすくて、しかも、予想外の収入が得られるのが人気の秘密です。また、ユニプランなども相変わらず根強い人気があります。しかし、机上の空論にならないような工夫が必要になってきています。また、主催者側からも会員さんからも都合の良い、一定率で確実に支払を行えるボーナスプランなどもご提案させていただいています。これからも、ますますボーナスプランは変化を続けると思われます。

主婦が子供を託児所にあずけて一生懸命パートで働いたが、託児所の費用でほとんど消えてしまったなどという笑えない話を聞いたことがあります。もう少しお金があれば、もう少し時間があれば、もっと幸せな生活が送れるのにと考えている方達が沢山いらっしゃいます。そんな方達のお手伝いをさせていただき、一人でも多くの方に幸せになっていただくのがMLMの使命であるかと思うのです。

「ビジネスは人を幸せに導くものでなくてはならない。」と私どもは考えていますが、皆様はどのようにお考えでしょうか。

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MLMと勲章

台風や新潟県中越地震のニュースで日本列島が揺れてています。被害に会われた皆様には一日も早く幸せな生活が戻りますようお祈り申し上げます。暗い話題の中で崖崩れからの優太ちゃんの奇跡的な生還のニュースは私たちを明るく元気づけてくれました。危険な状況でのレスキュー隊の皆さんの最後まであきらめない働きと、優太ちゃんの生命力が生んだ奇跡であると思います。

さて、幼年期に終戦を迎え苦学し大学を卒業、まもなく家庭を持った人がいました。彼は当時の勤め人の給料では十分に家族を養っていけないと判断し商売を始めました。商売はどれもあまりうまく行かず、いつも家計は火の車でした。沢山の子宝に恵まれましたが、出産の際の産婦人科病院に支払うお金に事欠くありさまでした。

経済的に厳しい状況が続くと、気分がふさぎ込みになり、希望を失ってしまうのですが、それでも明るく希望を失わず生きていました。忙しい仕事の合間を縫っては家族旅行を楽しみ、貧しいながらも明るく家庭を営んでいました。古いライトバンに商品を積み込み、日本中を走り回り商いをしていましたが、なかなかうまくいきませんでした。何度も失敗するのですが、何度も挑戦を続けました。彼はふとしたきっかけでMLMに関わるようになりました。当時はMLMの黎明期で偏見も大きく、さまざまな苦労がありました。
しかし、彼は根気強く立ち向かいました。やがて会社の業績は順調に伸び大きな会社へと成長しました。

彼は秀でた才能があるというタイプではありませんでした。しかし、どんな苦難にも尻込みせず立ち向かう姿勢は突出していました。
成功してからは、狭く小さな家が大きな豪邸に変わり、質素な国内旅行から豪華な世界旅行に変わり、古いライトバンが高級車に変わり、食べるのに事欠く生活から何不自由のない生活へと変わりました。この変わりようは、まさに奇跡としか言いようがありません。

「何が苦労でしたか?」と尋ねると「他人には苦労に見えたかもしれないけど、私は苦労と思ったことはない。むしろ楽しんできた。」「険しい道を歩くにも、つらいと思って歩むより、喜びを見出しながら歩むことが大切だ。その方がはるかに力も出せるし、早く目的地にたどりつけるのだから。」と言われたのを覚えています。

苦労話の好きな人に本当の成功者はいないと言うのを聞いたことがあります。どんなことがあっても希望を捨てず、あきらめないことにより奇跡が生まれるのだと思うのです。
11月3日の文化の日です。さまざまな分野で業績のあった人に国から勲章を与えられる日です。
奇跡は人生を希望を忘れず前向きに生きている人だけに与えられる、神様からのご褒美の勲章だと思うのですが、皆様はいかがお考えでしょうか。

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ボランティアとMLM

皆様、台風21号の影響はいかがだったでしょうか。三重県は大変な災害があったようで、人が亡なったり家屋が壊れたりなどの被害で、さぞや大変かとお察し致します。三重県にお住まいの皆様には心よりお見舞い申し上げます。

さて、地元でも山崩れや水害が多くありました。橋や家が壊れた惨状を目にすると自然の力の脅威を感じてしまいます。
私たちは被害のあった方達に何かできないかと相談し、皆でボランティアに行ってまいりました。
老人ホームに行ってきたのですが、車が土砂で押しつぶされたり、室内が土砂に埋まったりの状況でした。幸い入居されているお年寄りへの被害がなかったのは不幸中の幸いでした。
土砂を取り除いたり、室内を磨いたりの作業はかなりきついものでしたが、とても楽しく作業をさせていただきました。時間が許せば毎日でも参加したいのですが、仕事が山のようにあるため、そうもいきません。残念!

さて、ボランティアに参加されている人達と話をさせていただいたのですが、どなたも私欲がなく、心やさしく、信頼できる方達ばかりのような気が致しました。話の中で、この人達はどこかで会ったような気がするなと感じました。
それは、これまでお会いした何人かの社長に良く似ていました。社長は紆余曲折はあっても、現在は成功されているMLM会社ばかりです。

確かに、社長が会員さんのために必死で頑張っている姿は、ボランティアそのものです。
「あの社長なら、だまされても本望です。どんなことがあっても、ついて行きます。」と言わしめた社長は、まさにボランティア精神の塊のような方でした。
困っている人の為に自分は何ができるのかをいつも考えているような方でした。社長のおかげで、どれほど多くの人達が励まされ力づけられたかと思います。
残念ながら先日、亡くなられましたが、今でもお世話になった頃を思い出します。

そんな社長だからこそ、日本を代表するMLM会社に育てあげることができたのだと思います。
これからも、どんな社長とお会いできるのか楽しみです。

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素敵な一日

先日、某大手MLM会社に納品させていたただいたソフトに若干の不備が見つかったとのことで呼び出されました。
社長が直々に話しがあるとのことでしたので、どんなおしかりを受けるかとヒヤヒヤしていたのですが、お会いするや「この説明書だと説明があいまいなので、テクノスさんがそのように解釈するのも当然。これは当社の責任です。」「担当がコンピュータに弱いのでチェックが不十分で申し訳なかった。」と逆にあやまられとても恐縮しました。どんな理由にせよ、不備は不備ですので、どんなにきついおしかりを受けても返す言葉がないのですが、社長の言動に驚くとともに感激してしまいました。

今回始めて社長と初めてお会いしたのですが、どんな人に対しても細かな心遣いと思いやりを忘れない方だなと思いました。

担当の方が「社長は私たちの目標です。私たちも社長のようになりたいといつも思い頑張っています。」とおっしゃっていました。
その会社の方はどなたも、礼儀正しく相手を思いやる心遣いがあるように見受けられ、社長の意識が社員に浸透しているのが良くわかりました。

打ち合わせが終わり、新しい説明書と資料もいただいたので、おいとまを告げると、無理を言って来社してもらったのだからと、交通費や日当までいただきました。
また、多忙にも関わらず社長じきじきに玄関で見送って下さいました。こんなことは初めてなので、感激するとともに、一度でその社長のファンになってしまいました。

今回の経験で、どんな時にも礼儀正しく相手を思いやる心を持つことの大切さを改めて実感致しました。

「大きくなる会社には、それに見合った人格と心の広い社長が備わっている。」
これはいつも肌で感じていることですが、今回の出張で改めて確認できた次第です。


灼熱の砂漠で冷たい水の湧き出るオアシスに出会った。そんな素敵な一日でした。

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プロ野球とMLM

現在、球団合併・リーグ問題などで日本プロ野球が揺れていますが、球界やファンのために奔走しているプロ野球選手会の姿を見てまだまだ日本のプロ野球も捨てたものじゃないと思いました。
しかし、その反面、某球団前会長の「たかが選手」の発言や、資金や人気があるのを良いことに、自分の球団ことだけしか考えていないような言動にうんざりなさった方は多いかと存じます。
やはり選手あっての球団であり、ファンあってのプロ野球だと思うのです。

さて、MLM業界ではどうでしょうか、会社の業績を追求するあまり、参加していただいている会員を無視したような会社が少なからずあるような気がしています。
ネットワーク破産、ネットワーク貧乏などという言葉があるようですが、こんな言葉が存在しているようでは、まだまだ日本のMLM業界は健全な業界とは言い切れないような気が致します。

私は一人のソフトウェア技術者ですのでMLMには参加しませんが、MLMの将来性や可能性を高く評価しています。合理的で素晴らしい流通形態であると思いますし、これほど将来性抜群の業界は他にないと信じています。
しかし、まだMLM業界が胡散(うさん)臭い世界と見られるているのも事実のような気が致します。
MLM業界が正しく認知されるためには、MLM業界に携わる一人一人が、会員あっての会社・業界であるという自覚を持つ必要があるかと思います。

会員の利益を優先するのは勿論のこと、強引な勧誘はしない。誰もが大きな収入が得られると会員をあおらない。破綻するようなプランを使わない。などなど枚挙にいとまがありません。
MLMに参加される方は大変な犠牲を払って参加して下さっているわけですので、そのような方たちの夢の実現のために一緒になって頑張って行くのがMLM経営の基本ではないかと思うのです。

会員不在のMLM経営は決して成長し続けることはできません。自分の不利益となるばかりか、業界の大きなイメージダウンにもつながってしまいます。
会員の利益と幸せを最優先してこそ、業績が上がり成長し続けて行けるものだと思うのです。
会員あってこその会社であり、会員の幸せこそが会社の幸せ、と考えることが大切と思うのですが、皆様はどのようにお考えでしょうか。

日本のMLM業界がプロ野球界の二の舞にならないようにと願う毎日です。
 
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夢のケーキ!?

皆さんはケーキを食べたくなったら、どんな理由でケーキを求められますか?
それは、おいしさであったり、きれいなデザインであったり、手ごろな値段であったり、評判であったりなどの理由があるかと思います。

某大手洋菓子会社の社長は「私達が販売しているのはケーキではありません。」と言うのを先日聞きました。「えっ!?」と思われるかもしれません。
でも、考えてみると、私たちは商品のことをあまり考えずに購入する時がないでしょうか?

例えば「今日はクリスマスだから。」とか「息子の誕生日だから。」などの理由でケーキを購入するのはよくある話です。その時の動機は上記とは違っています。
社長曰く「私たちが売っているのはケーキではなく、ケーキを通して得られる家族の楽しい団欒(だんらん)なのです。」とのこと。
そう言われてみると、ステンレス鍋からは、奥さんの心のこもった料理を連想し、化粧品からは美しくなった姿を誰もが連想します。つまり、売り手はお客様には商品ではなく、商品から得られる夢を提供していることになります。

MLMではどうでしょうか。会員さんが目をかがやかせて夢を語ってくれる会社は成功している会社と言えますし、不平や不満が噴出している会社はあやうい会社と言えます。
いかに会員さんに夢を持っていただき、それをかなえていただく。それを一心に考え努力している会社こそが、これからも発展し続けられるのではないかと思うのです。
MLM会社成功には、会社のポリシー、ボーナスプラン、商品などいろいろな理由がありますが、結局は多くの方の夢をかなえられるかと言うことにつきるように思います。

多くの方に夢を持っていただくためには、まず、私達が大きな夢を持つ必要があります。
私達の夢が大きければ大きいほど、大きな夢をもっていただけます。私達の夢が素敵であればあるほど、素敵な夢を持っていただけます。
皆様はどんな夢をお持ちになりますか?

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会員ツリーについて

MLM業務を始められる方は会員を紹介者でつないだ時のツリー(以下、会員ツリー)がどのようなものになるか関心があるかと思います。
会員ツリーのでき方はボーナス支払率に大きく影響しますので慎重に考える必要があります。
実は会員ツリーは募集する会員のタイプでかなり違ったものになります。

愛用者主体の場合はダウンラインができにくく、ピラミッドの底辺もあまり大きくならない傾向があります。ただし、会員の質は高く安定した伸びが期待できます。
ボーナス主体の場合はダウンラインができやすく、ピラミッドの底辺も大きくなる傾向があります。ただし、会員は流動的になる傾向があります。
最近人気のある2x2マトリクスなどは予想以上の支払になってしまう場合もありますが、概して皆様が机上で計算した値よりも支払率が低くなる傾向があります。

ボーナス支払率が高くなければいけないかと言うと、低くても成功している例もあります。
いずれにせよ、営業戦略、商品の性質、地域性など、たくさんの要素を加味して、どのような会員ツリーが構築され、どのようなプランが適切かを想定する必要があります。

まだまだお伝えしたいのでが沢山ありすぎて書ききれませんので詳しくはご相談下さい。

お盆休みの季節なのですが、今年は忙しく休みが取れそうもありません。
MLMの業界は年を追うごとに、ますます元気になっている気が致します。
まだまだ暑い日が続きます。くれぐれもお体ご自愛下さり、MLM業界の元気に負けないよう頑張って下さい。

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MLM業界の所得番付

某ネットワークビジネス誌で2004年度MLM業界の申告所得が発表になりました。
トップのM社などは50億もの所得となっていました。売上ではなくて所得ですからすごいですね。
年ごとに売上や全体の所得が順調に伸び続けている業界は国内では少ないと思います。

それに対して、日本の産業界は一体どうなっているのでしょうか。自動車などの一部を除いて元気がありません。
リストラのため日々の生活もままならない人たちが溢れ、生活苦のために自殺が急増しています。
今や自殺はニュースにならなくなってしまいました。
何で日本はこうなってしまったんでしょうか。昔の日本パワーは一体どこへ行ってしまったのでしょうか。

私は大きな要因として政治家の無能が上げられると思っています。
政治と経済は表裏一体であるべきなのに、政治があまりにお粗末すぎるような気が致します。
選挙の時だけ大風呂敷を広げ、当選すると失敗を恐れるためか? 保身のためか? 何もしないし公約も守らない。
拉致被害者の帰国の話など、喜ばしいことですが、ここまで到るまで、どれだけの時間がかかったのかを考えると素直に喜べない心境です。まだ生存が確認されていない被害者の方はどうなったのでしょうか。早く手を打っていればもっと沢山の人が帰国できたのではないかと思うのですが・・。
なぜ、何もしない政治家を国民が選び続けるのが不思議です。

政治の世界と比較するとMLM業界が盛況なのかが良く分かります。
大きなニーズがあるだけでなく、失敗を恐れずどんどんチャレンジする人が業界を引っ張っているからなのです。
「失敗を恐れず挑戦する」この気合がMLM業界を支えていると言っても良いと思います。

今回の申告所得番付に当社と関係のある会社が何社か掲載されていました。
その会社の社長のお顔を思い浮かべると、あの社長のガッツなら成功するのも当然かなあと思ってしまいます。
貧乏のどん底から這い上がり、やっと成功を勝ち取った社長のお話はTVドラマのように感動的で、何度お聞きしても飽きることはありません。もっともっと沢山の社長から素晴らしいお話を伺えるようになれればと願っています。

「人生、全部勝つ必要はない。8勝7敗で大成功だ」というのを聞いたことがあります。
いつまでも失敗を恐れず果敢な挑戦者でありたいですね。

人生は学校だ。そしてそこでの失敗は成功するよりも優れた教師だ。グラナッキー

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人生は絵画?

昔、パソコン教室の臨時講師を頼まれたことがあります。
お医者さんから主婦まで20人くらいの生徒に表計算(当時はロータス123)を教えたのですが、その中に明治(45年)生まれのKさんと言う男性がいらっしゃいました。Kさんはご高齢にもかかわらず子供のように好奇心が旺盛で、表計算が一瞬にして結果を出すと目を丸くして驚かれていらっしゃるのが印象的でした。

Kさんはその後、猛烈にパソコンを勉強なさり、いくつかの小さな会社の財務の顧問を始められました。素人だった人がプロになるのは良くある話ですが、80才を超えようかという人の話は聞いたことがありません。
Kさんとは教室終了後もお付合いをさせていただきました。親子も年が離れているにもかかわらず私を先生と呼んで下さり、謙虚さ、積極性、向学心など多くのことを学ばせていただきました。
Kさんは奥様を亡くされ長年一人住まいでしたが、その後、なんと85才で再婚なさいました。そんな高齢での再婚話に、さすがKさんだと感心してしまいました。青年のように照れながら奥様の自慢話をするKさんに、いつまでもKさんの健康と幸せを願うとともに、私もこうありたいと願ったものです。
 
先日なんとなく声が聞きたくなり、ご自宅にお電話させていただきました。すると、奥様からKさんが今年の1月に亡くなったと聞かされましまた。突然の訃報に驚きましたが、満足感に満ちた幸せな笑顔で旅立たれたのだろうと思いました。
 
「人生はキャンパスに思い通りに筆を使って絵を描くようなものだ。どの絵も個性的で、完成された美しいものもあり、素朴で味のあるものもあり、途中で中断してしまっているものもある。同じ絵は1枚もない。」という話を聞いたことがあります。
 
私はこれまで、自分はいつまでも元気に生きていられるものと錯覚していました。でも、人生は限りあるものなんですね。Kさんからそのことを学びました。
限りある人生です。一度しかない人生です。短い人生です。悔いの残さないように生きていきたいですね。
皆さんはご自分の人生をどのようにキャンパスに描かれますか?

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カールルイスと競争すると


東北の田舎にスポーツ好きの元気な若者がいました。彼は高校を卒業後、都会の銀行に就職し営業課に配属されました。持ち前の体力と行動力で、あっと言う間に預金獲得額、日本一の成績を収めました。
ずっと銀行マンを続けるつもりだったのですが、突然、実家から呼び出しがかかり、家業を継がなくてはならなくなりました。

彼は田舎に戻り朝から晩まで必死で働き続けました。そのため倒産寸前だった家業は、だんだん業績が回復して行きました。
ある時、新しい仕事を思いつき、どうしても始めてみたくなりました。そのために、設備投資などで多額の費用がかかります。銀行に融資を依頼したのですが、やっと持ち直しはじめた中小企業など、どこも相手にしてくれません。

悩んだ末に「出資者求む。将来有望な会社です。」の新聞広告を地方紙に掲載しました。
しかし、全く反応はありません。何週間も過ぎ、やはりだめかとあきらめそうになった矢先、1本の電話がかかってきました。
地方の実業家からで「こんなふざけた広告を出した奴の顔を見てみたかった。」とのこと。
彼は実業家に、これから取り組もうとしている仕事や将来性について必死に説明しました。
実業家は「お前の熱意や仕事については良くわかった。では、担保はあるのか? ないと貸せない。」と言いました。
彼には担保にするものは何もなかったので困ってしまい、しばし考え「担保は私です。私を信用して下さい。」と切り出しました。
数日後、実業家が彼を訪れ、何も言わずに風呂敷を置いていきました。その中には新しい仕事のための資金が入っていました。
彼はそれを元手に新規事業に乗り出し、倒産寸前だった家業の会社を業界を代表する優良企業にまで育て上げました。

彼は「オリンピック金メダリストのカールルイスと私が100m競争するとどうなると思う? 誰でも私が負けると思うだろうが、それは実際に走ってみないとわからない。カールルイスが途中でころぶかもしれないし、病気で早く走れないかもしれない。だから、勝負はやってみないとわからない。最後まであきらめないことだ。」と口癖のように言っていました。

私は彼から不可能と思われることであっても、あきらめずに挑戦をつづけることで大切だということを学びました。
ダメだからと最初から諦めるのではなく、やってみないことには勝負はわからないという心構えが大切であろうかと存じます。幸運の女神は最後まであきらない人に必ず微笑んでくれるものですから。

彼についての続きがありますが、後日ご紹介させていただきます。

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人を判断する基準



松下電器の創始者、松下幸之助氏の著書に、人を判断するための基準が書いてありました。
皆さんは、どのような基準をお持ちでしょうか? 人を判断するのはとても難しいですね。
温厚で誠実そうに見えたので信用してしまい、後で大変な目に遭ってしまった。などはビジネス界では良くある話です。

では、その基準とは何なのかと申しますと「夫婦円満」なんだそうです。何だそんな事かと思われる方が多いかと思いますが、
夫婦円満であれば、どんな困難があっても、力を合わせて乗り切ることができる。
夫婦円満であるには、お互いを信頼し、思いやる心が必要であるため、他人とも同様の良い付き合いができる。だからその人は信用できる。とのことでした。

多くの人から信用される事は成功するための条件と考えられますので、MLM業界も含め成功されている方を拝見しますと、確かに夫婦円満の方が多いのに気づきます。
二人三脚で仲良く頑張ってこられた、ご夫婦のお姿は感動的ですらあり、お二人の幸せそうなお話は、こちらまで幸せな気持ちになってしまいます。

もし、夫婦喧嘩が日課になっていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、これを機会に考えなおしていただければ幸いです。
皆様のますますのお幸せを心よりお祈り申し上げます。

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「仲良きことは美しき哉」 武者小路実篤





ある人生

ある人がいました、彼は高校卒業後、アメリカに渡り苦学の末に大学を卒業しました。
帰国後、彼は英語力と持ち前の行動力を生かし、有能なビジネスマンとして活躍していました。
彼はいつか成功したいという野心を持ち、絶えずビジネスチャンスをうかがっていました。
そんな彼が30代の頃、大きなビジネスチャンスが転がり込んできました。彼はその話に心を奪われました。

夢を実現するために多額の金が必要となりました。彼は知人から金を集めました。しかし、しばらくするとその話は雲行きがあやしくなってきました。それを察した出資者は返済を迫ってきました。集めた金は設立した会社のテナント、内装工事、社員の給与などの用途に消えていました。そのため、彼は返済のための金を工面する必要がありました。
返済に窮した彼は、ビジネスの話が頓挫状態であるにもかかわらず、「何倍にもして返す」「一生遊んで暮らせる」などと相手かまわず金を集めるようになりました。最後は何を血迷ったか、架空の儲け話や、何も知らない女の子にまでも「格安の海外航空チケットを世話してあげる」などと持ちかける始末。結局、ビジネスは大失敗し詐欺罪で訴えられ、多額の負債とともに、どん底の生活を味わうことになってしまいました。

ここまでは良くある話です。もうけ話で騙されるのは、騙された方にも落ち度があるかもしれません。しかし、何も知らない女の子から金を騙し取るなどという行為は、いかなる理由があろうとも決して許されるものではありません。
スリの世界にもモラルがあり、決して貧乏人からは財布を抜き取らないと聞いてします。どんな理由があろうとも最低限のルールを守るのが人間ではないかと思うのです。

現在、彼は60才の若さにもかかわらず、全身が癌におかされ余命が幾ばくもないと聞きました。彼は誰も見舞ってくれない寂しい病室で、夢をはたせなかった自分の人生をどんな思いで振り返っているのでしょうか。
因果応報という言葉がありますが、彼の人生はあまりにもあっけなく悲しい結末となってしまいました。

さて、たった一度の失敗で二度と立ち直れなくなる人がいる反面、失敗しても立ち直り成功する人もいます。この差は一体何なのでしょうか。
それは、人から信頼されることがビジネスにとっての生命線ではないかということです。
どんな理由があろうとも偽りを言ったり騙したりしない。モラルや礼儀をわきまえる、などの人として基本的な行いが身についている人は、仮に失敗したとしても信用や信頼を失うことはなく、最終的に成功するのではないかと思うのです。

MLMの世界でも口先だけのような人が成功したように見える時があります。しかし、決して長くは続きません。多くの人に心から信頼される日頃の誠実な態度こそが、末永く続く成功の鍵であると思うのですが、皆様はどのようにお考えでしょうか。

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社長の人格

知り合いが某MLM会社に引き抜かれ東京に転勤するとのこと。どんな会社かと心配になり会社名を尋ねると、なんと以前、大変お世話になった某大手MLM会社の元社長(仮称T社長)が設立した新しい会社でした。その会社は健康食品を扱うMLM会社として去年設立され、短い期間にも関わらず驚異的な成長で業界が注目しています。

T社長は沖縄出身で大変な苦労の末に成功なさった方で、沖縄人特有の情が厚く義理堅く温厚な方です。日本のMLMの黎明期から業界に携わり前会社を日本を代表する大会社に育て上げられた方として知られています。私はおそらく新会社でも大成功する可能性はかなり高いと見ています。今回は、その根拠についてお話させていただきます。

「私はMLMのことや商品のことはほとんどわかりません。でも、あのT社長の会社であれば、何も心配していません、どんなことがあってもついて行きますし、仮にだまされていたとしても本望です。」と言う会員の声を伺ったことがあります。その声はその方だけのものではなく、会社に携わる多くの方も同様の気持ちであったと伺っています。いかがでしょうか、これほどまで会員から慕われ尊敬されている社長であれば成功するのは当然と思いませんか?

私はお客様にボーナスプランと商品のどちらが大切かと良く聞かれます。私は「成功を収めている会社には例外なく立派なボーナスプランと商品が備わっています。けれども、良いボーナスプランと良い商品を持っているからと言って成功するとは限りません。」とお答えするようにしています。では何が一番大切なのかと申しますと実は、MLMに限らずどんな業界でも共通して言えますが会社の人格ではないかと思っています。会社の人格つまり社長の人格ということになります。

社長の下にはその社長のカラーに合った社員や会員が集まります。自分の利益を最優先する社長の下には同様の社員や会員が集まり一時的に成功したとしても長くは続きません。会員の利益を最優先に考える社長の下には同様の社員や会員が集まり、エゴを主張するのではなく、お互いの幸せのために会社を盛り上げようとします。結果として会社は大きく成長するわけです。

T社長のようになるのは私も含め不可能と思われている方がいらっしゃるかもしれません。けれども、そのような人間になろうと志を持ち努力を続けることが大切かと思います。日頃から良い思いを持ち、思いやりのある行いを心がけると、たとえ小さな積み重ねであったとしても、何十年も続けると大きな成長があります。そのご褒美として大きな成功を神様が与えて下さると私は考えていますが、皆様はどのようにお考えでしょうか?
さあ私も今日からT社長に負けないように頑張るぞ!

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お見積金額について

当社はMLM業界のソフトウェアだけでなく、ファミリーガードなどの一般家庭向け、OA・工場向け、などのさまざまなソフトウェアを開発しています。ソフトウェアを開発する仕事はとても重労働なのですが、苦労の末に無事にの納品させていただき、そしてお客様のご満足なお顔を拝見するとその苦労も吹っ飛んでしまいます。

MLM業務ソフトの販売価格は機能や規模などによって開発費が大きく変動しますので、ボーナスプランや規模などの仕様をお聞きかせいただき、毎回、お見積もりを差し上げるようにしています。お見積金額をお伝えすると、「こんなに安くて本当に大丈夫なのか?」という反応と、「なんでこんなに高いのか?」という反応があります。
安さに驚かれる方はコンピュータ業界に詳しく、ソフト開発のことを良くご存知の方と思われます。

MLM業務ソフトを開発する場合
例(A) 大手開発会社の場合 (新規開発)
   人数 5人
   開発期間 12ヶ月
   人件費 100万/月
   開発費 100万x5人x12ヶ月=6000万円
大手ソフト会社に開発依頼すると、この位の開発費がかかると予測できます。
よほどの資金のある会社でないとコンピュータ管理は無理という結論に達します。


例(B) MLMソフト開発会社の場合
   基本システム 130万円
   人数 4人
   開発期間 1ヶ月 (機能追加・変更分)
   人件費  80万/月
   開発費 130万+80万x4x1ヶ月=450万円
MLMソフトを専門に扱っている会社はこの位の開発費がかかると予測できます。
皆様ご存知のMLMソフト開発会社は大体このような開発費となっているかと思います。
開発の現場を知っている私どもからしますと、これでも利益が足りないくらいで、よく頑張っていらっしゃるというのが本音です。

当社はボーナスプラン等の仕様にもよりますが、例(B)の半分以下になっています。
正直言って採算ベースとは程遠い状態ですが、「お金だけがすべてではない」「困ったときはお互い様」の浪花節精神で頑張っています。もっと利益があればという気持ちが本音ですが、一人でも多くの方が大きな夢を実現され末永いお付き合いをさせていただければと思っています。

ソフトウェアは形のない目に見えないものですし、注文ソフトのお見積金額の高さ?に驚かれる方のお気持ちも良く分かります。(実際、慨SIトリスターで販売している当社のファミリーガードの価格は8500円ですが・・。)
これを機会に他社さんも含めて注文ソフトのお見積金額は決してして無茶な金額ではないことをご理解いただけたら幸いに存じます。

どうしてもとお考えであれば、他社さんからパッケージになっているMLMソフトも出ているようですので、そちらをご利用になればと思います。ただし、ボーナスプラン変更や機能追加などは無理ですし、業務をソフトの仕様に合わせる必要が出てきます。さらに、会員獲得の鍵となる独自の魅力的なボーナスプランなどはあきらめなくてはなりません。また、パソコンの調子がおかしいので見て欲しいなどの依頼も期待できないかもしれません。

MLMは信用が大切です。ボーナス明細などの伝票類が手書きであったり、間違っていたりなどは論外で、MLM業務のノウハウを取り入れた、痒いところに手の届くソフトを使いこなすことにより、さらに一層の売上につなげることができます。
大手MLM会社では大変な金額をソフト開発ににつぎ込んでいます。だからこそ、それに見合った繁栄を維持し続けることができるわけです。
初期投資をできるだけ低く抑えるのは大切ですが、あまりに抑えすぎるとせっかくの人生のチャンスを逃してしまうかもしれません。安物買いの・・はソフト業界でも同様かと存じます。

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最近のボーナスプラン


最近は比較的シンプルな考え方のボーナスプランの評判が良いようです。
これは従来のMLMが敬遠されつつも、MLMには無縁であった方達の参加が増えていることが要因と考えられます。もちろん、ファーストスタートなどの複数のボーナスプランを組み合わせる方法が主流であるのは言うまでもありません。

順調な会社には魅力的な商品とボーナスプランがあります。商品が素晴らしいだけでなく、現実味があり高いモチベーションを維持できるボーナスプランが求められています。
では、商品とボーナスプランが良ければMLMは成功するかと言うと、そうではないようです。いちばん大切なのは参加して下さる会員さんの幸せを最優先するという会社側のポリシー、つまり人格と思われます。

一攫千金を狙って気軽に参入し、ダメならすぐ手をひけば良い的な考えでは、業界のモラルの低下を招くだけでなく成功はおぼつきません。
しっかりと地面に地面に足をつけ、末永くお客様と苦楽を共にする気持ちがあれば、自ずと道が開けてくると思われます。

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Technos Co.,Ltd